花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

ピンクムーン2016

4月22日は「今年最少の満月」が見られるということで、「スーパームーン」との比較で出かけています。

月の撮影は2度目ですが、残念ながら水平線の雲が厚いのか、双名島の灯台あたりからの「月の出」です。
2016年11月14日の最大の満月との大きさの違いがイメージとして紹介されているサイトでみると、
ひと回り小さく見えます。

海外では4月に現れる満月を「ピンクムーン」と呼んでいるそうです。
日本では「芝桜」とも呼ばれるモスフロックスや春に咲くピンク色の植物から、
ピンクムーンの名前の由来が来ているそうです。

同じ位置での写真が撮れなかったのですが、参考までに昨年9月の「スーパームーン」との比較です。

月の出  ( 2016/04/22 )  18時44分 ピンクムーン

ピンクムーン 2016/04/22

月の出  ( 2015/09/28 ) 18時06分 スーパームーン

スーパームーン 2015/09/28

お知らせ
1. 次回更新は、4月28日の予定です。

[ 2016/04/23 08:20 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

カブトムシの蛹化

山の落ち葉堆肥の中のカブトムシの幼虫2匹です。天然のカブトムシです。

カブトムシの蛹化

カブトムシの蛹化

山の土とともに、メダカを入れていたケースに入れた後、百均の飼育ケースを買ってきて移し変えています。
場所をメダカを飼っていたときの風通しのいい遮光ネットのある場所に移して1週間ぐらい飼っていたところ
朝見ると突然蛹化していたのでアップです。

ネット検索によれば、蛹化直後はからだ全体が白いそうです。
それからいえば、これはまだそれほど時間がたっていないカブトムシの蛹 (サナギ) の色のようです。
これから3週間ぐらいかけて体が黒くなってくると、羽化が始まるそうです。
( 1週間ぐらいで羽化が始まった記事もありますが、3週間ぐらいが多いようです。 )

羽化も殻からでるのに1週間かかるとか、エサも出たあとすぐには与えないほうがいいとかの記事があります。
カブトムシは育つほどに大きくなっていくものと思っていたら、幼虫の大きさに比例するとの記事もあります。
それが本当ならば、この幼虫は結構大きかったので、大きなカブトムシになりそうです。

[ 2015/06/18 05:37 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

野生メダカ 五度目の越冬準備へ

9/21現在 エサをあげると、すぐに出てきて食べています。
五度目の越冬準備をエサを食べなくなる前後の10~11月の暖かい日にと思っています。

広告が表示されたので、広告カット用の記事としてアップしています。
前回のメダカの記事に追記では広告カットはダメなようです。
日の出撮影が始まるのでそれまで待てばよかったのですが今回検証です。

[ 2012/09/21 10:24 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

野生メダカ 満4才に!

野生メダカの2011年夏~2012年夏の覚書です。

屋外飼育のメダカの寿命は2~3年ともいわれるなか、
2008年8月上旬生まれの三代目60匹の中の1匹だけが、
四度目の越冬(通算7回目の越冬)にも成功して長生きしています。

毎回、四度目の越冬はするのですが、夏を迎えるのは初めてです。

メダカの飼育記録は覚書として、カテゴリー「その他」にあります。

[ 2012/08/07 05:55 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

メダカ - 2010年夏~2011年夏の覚書

野生メダカのこの一年の覚書です。

昨年(2010年)暮れに、
体の大きさが全然ちがう、親(二代目2匹)は四度目、子(三代目2匹)は三度目の越冬です。
今年の春先までは無事に越冬完了と思っていたのですが、
2011年7月現在、子(三代目2匹 満三歳)だけのようです。

毎年、暖かくなるとエサを食べにすぐに出てきていたのですが、
今年は、最近やっと、エサをやるとすぐに飛び出してきます。

前回のメダカの記事で紹介した
ふたに穴を開けたDVDケースを銀色の防寒シートですっぽりくるんだ状態の
同じパターンでの屋外での越冬です。
水草は一昨年に続いて秋に買ったガボンバです。
ガボンバの葉はすごく抜けるために、はじめに多めに水洗いをして葉を落としています。
そうすれば、水槽も汚れが少ないし、春先までの色々な水草が少ない時期に重宝します。
夏の現在でも同じ水草が残っています。

赤玉土(大)の大袋が数年は持つために役立っています。
赤玉土を洗った後の泥を乾燥したものや小さな粒はいつも通り花用に転用です。
河原の砂利の時は、いくら洗っても小さな貝が次から次へと発生し、
駆除の手間がかかっていたのですが、それがなくなり管理が楽になっています。

今年の暮れには7回目の越冬に挑戦しますが、
子(三代目2匹 満三歳)がダメな場合は、メダカの寿命の可能性があります。
(屋外飼育のメダカの寿命は2~3年とも聞きます。)
次回は
谷の水で育っている野生メダカ(中土佐町上の加江産)をもらってくるか、
全滅してないことがわかった地元久礼の野生メダカを捕りに行くか検討です。

[ 2011/07/16 05:33 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

メダカ - 2009.1.1~2010.4.18の覚書

メダカの一年の覚書が、昨年末の予定が今になっています。

気温が高くなってきたので、少しは感じのいいプランターの水槽に移動です。

親(二代目2匹)は三度目、子(三代目5匹)は二度目の越冬が全匹無事完了です。
気温が低いときは、メダカが動かないために小さい入れ物一ヶ所にしての確認です。
分散するよりすごく楽に管理ができます。

メダカ越冬完了

ふたに穴を開けたDVDケースを銀色の防寒シートですっぽりくるんで越冬です。
写真の上側は、真夏用の遮光ネットです。

野生メダカ(中土佐町上の加江産)は近親交配のせいか、二年前から体の白いメダカがボツボツ混じっています。
そのため、昨年(2009年)は卵の産卵はあるがままにしていたのですが、卵を見かけることなく終わっています。

2009年は赤玉土(中)から赤玉土(大)に変更して確認しています。
我が家では、メダカには赤玉土(大)がいいみたいです。

赤玉土は最初に乾いた状態でふるいにかけてゴミ等を取ります。
そのときには百均で買った30cmのザルと32cmのボールが役立ちます。
その後、水につけておいた赤玉土をザルとボールを使って水洗いします。
天日で一日以上干し、再度ふるいにかけた後水槽へ入れると水がすぐに澄みます。
ボールにたまった土は花用に使用できます。

昨年5月に入れた水草、ガボンバもひとつの水槽の分が黄緑の新芽が出てはじめての越冬です。
屋外飼育のために、冬はアナビナスナナやウィローモス等で検証してきたのですがいまいちです。
水草も多すぎるとだめなようなので、ガボンバの鉛の板ははずして、5本ぐらいにしています。
ガボンバの葉はすごく抜けるために、はじめに多めに水洗いをして葉を落としています。

プランターやメダカが隠れるものを含めてすべて日光消毒が有効です。

[ 2010/04/19 06:47 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

メダカ - 2008.12.31

メダカ、この一年の覚書です。

6月以降に生まれたメダカは大きくなった9月頃に他の家にあげています。
現在は8月上旬の産卵打ち切り後に生まれたメダカと親メダカが越冬中です。

メダカも三世代めになっています。
近親交配のせいか、体の白いメダカがボツボツ混じっています。
来年は、久礼地区で唯一メダカがいるといわれる地区で取ってくるか、
ため池(上ノ加江産)のメダカをもらってくるかして検証です。

今年の検証結果です。
産卵は緑と黒のアクリルの毛糸では緑が少し多いような感じです。
毛糸はふっくらとしたつくりのほうが毛がたっていていいように思います。

砂利から赤玉土に変えたのは正解でした。
小さい貝の発生がないのは非常に助かります。

産卵打ち切りを早めたために、小さめのケースに分ける必要がありませんでした。
秋も深まるとメダカの動きも少なくなるために今回はひとまとめにしています。

昨秋の水草はウィローモスで越冬でしたが、今年はアナビナスナナで検証です。
なるべく水槽の水換えだけですむ方法を考えています。
来年は、冬支度を10月上旬の暖かいときにと思っています。(今年は11月上旬です。)
屋外のために2月が越冬のヤマになります。

スミレのチェック用に買ったヘッドルーペが、今はメダカ専用として役立っています。

[ 2008/12/31 07:38 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

メダカ - 2008.6.17

昨年6月に生まれたメダカ9匹が産卵時期を迎えています。

今年はアクリルの毛糸がいいということで実験です。
6/9に緑の毛糸を、6/10に黒の毛糸を買ってきて入れたところ、
6/12の点検で数えきれないぐらい産卵しています。

昨日(6/16)、今年はじめてのメダカ誕生です。

砂利から赤土玉に替えているために小さな貝が毛糸につかなくて点検が楽になっています。
毛糸の色の違いによる産卵もチェックしてみます。
スミレのチェック用に買ったヘッドルーペがすごく役立っています。

昨年からの経過報告です。

屋外飼育のために8月下旬以降に生まれたメダカは、
大きくならないために二年連続して冬を越していません。
今年は8月上旬で産卵打ち切りです。

中土佐町上ノ加江産の親メダカが三回目の越冬中の2月に寒さでだめでしたが、
三年近く生きていたので寿命かもしれません。

中土佐町久礼には、もうメダカはいないと数年前から言われていたのですが、
ある地域の川にはいるという話を聞いていますが、まだ確認中です。

今年も昨年に続いて小さめのケースで卵をふ化、水草は昨秋に買ったウィローモスにして
メダカの大きさを合わせながらケースを分散していきます。

[ 2008/06/17 07:10 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

手作りお菓子

手作りお菓子

HPで相互リンクをしてから8年ぐらいになる「こうばしい日々。」の管理人 nekogutigusaさんから
手作りのお菓子と、愛媛伊方の温州蜜柑(段々畑の贈りもの)のジュースをいただきました。

愛媛のジュースといえばポンジュースがすぐに浮かびますね。
若いときは間食はほとんどしなかったのですが、
最近はコーヒーを飲むときに、なければ欲しいとは思いませんが、なにかあれば手がのびています。

お返しは感想ということで家内から。
一番手前 黒ゴマピーナツボール … こおばしくっておいしい。
二列目左 薔薇なのにヨモギマフィン … 和風な感じで◎。
二列目中 アップルシナモンフィグ … しっとりしていてとてもおいしい。
二列目右 ガトーショコラ … 見た目はかたそうだけど、しっとり。甘さひかえめでグッド!!
奥左 梅の実ケーキ … ときどき出てくる梅ジェリーがよい感じ。
奥右 ホシノ天然酵母@紫芋パン … きめ細やかでしっとりモチッとおいしい。

私の一押しは、アップルシナモンフィグの焼き菓子がとてもおいしかったです。
お茶やコーヒーを飲みながらたのしくいただきました。

たくさんの手作りのお菓子ありがとうございました。
お菓子で盛り上がっている掲示板も時々訪問してみます。

[ 2008/04/15 12:47 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集

メダカ - 2007.12.31

メダカこの一年です。
メダカは屋外で飼っています。
今年は穴をふさげるプランターと発泡スチロールに加えDVDケースの水槽がひとつ増えての3つです。

今年は10月に砂利ぐらいの小石から赤玉土(中)にかえています。
プランターの大掃除をして、小石をいくら洗って干しても、
小さな貝が、除けても除けても増えるために総入れ替えです。

赤玉土は以下のようにすれば水がすぐに澄みます。
買ってきたときにザルでふるいにかけて小さな粒を取り除く。
(百均で30cmのザルと32cmのボールを買ってきました。)
次に水で洗い流した後(ボールにたまった土は花用に使用)一晩浸け置き。
その後1~2日位天日干し後再度ふるいにかけて水槽に入れる。
これで濁ってもすぐに澄みます。
最初、洗った後浸け置きでは一日以上にごりが取れませんでした。

水草は今年はウィローモスにしています。
冬になると水草がなくなるために10月中旬から入れていますが、
水が汚れないために手間がかからず非常に気に入っています。
寒さにも強いといわれているのでこのまま観察です。

メダカは6月下旬に最初に生まれた2匹が親ぐらい大きくなっています。
8月上旬に生まれたメダカは他の家にあげています。
8月下旬から9月末に生まれたメダカは小さいまま越冬です。

昨年は9月から10月に100匹ぐらい生まれたのですが、
メダカは寒くなるとエサを食べないために大きくなりません。
越冬したメダカは小さいままということもあり、春の水替えの失敗でダメでした。
そのため今年は9月末で打ち切りましたが、最後の組はまた5ミリ前後での越冬になります。
来年のふ化は8月末で打ち切りです。

今年は小さめのケースをいくつも買ってきてそこで卵をふ化、
メダカの大きさを合わせながらケースに分散してきました。
それにしても今年は卵が少なかったです。

親(7匹)は今回で三回目、子(22匹)は初めての年越しです。
今年も地元のメダカを採りに行く必要がありませんでした。

来年も当ブログをよろしくお願いします。
それでは、みなさん良いお年を。
[ 2007/12/31 08:51 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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