花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

四万十川とフラフ (2)

今回は 「フラフ」 と、四万十川沿いを走る予土線3兄弟の紹介です。

四万十川の記事が少ないので、これからは四万十川の風景と汽車のセットでも紹介していきます。

「しまんトロッコ」 予土線3兄弟 長男 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

「しまんトロッコ」 予土線3兄弟 長男

3代目「海洋堂ホビートレイン」 予土線3兄弟 次男 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

3代目「海洋堂ホビートレイン」 予土線3兄弟 次男

「鉄道ホビートレイン」 予土線3兄弟 三男 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

「鉄道ホビートレイン」 予土線3兄弟 三男

風がないので 「フラフ」 をあきらめて、新幹線とウマノアシガタです。 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

ウマノアシガタと新幹線

下の二枚は、汽車の待ち時間に撮影です。
ウマノアシガタの群生です。 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

ウマノアシガタ

ニガナの花の中に咲いている小さな花が気になって調べています。
ノニガナやオニタビラコ、ジシバリとは葉の形等が全然違います。
図鑑やネットで調べてもわからないので、あとは牧野植物園頼みです。 2017.5 撮影 - 四万十町窪川

ニガナ

関連ページ
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お知らせ
1. 次回更新日は、5月31日の予定です。

[ 2017/05/24 07:27 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川とフラフ

高知県では、「鯉のぼり」と「のぼり」の他に「フラフ」を空高くあげて、端午の節句を祝います。

高知県独特のフラフと汽車 (高知県では電車ではなく汽車と呼びます) が一緒に撮れる場所を探して、
久礼から四万十市西土佐までの線路沿いを次回のために走っています。

フラフと3代目「海洋堂ホビートレイン」 予土線3兄弟 次男 2017.5.2 撮影 - 四万十市西土佐

汽車が来る寸前まで川風が吹いていたのですが残念です。
写真の一番手前がフラフです。

フラフと3代目「海洋堂ホビートレイン」

フラフと3代目「海洋堂ホビートレイン」

岩間沈下橋 (四万十川本流 No.17)  2017.5.2 撮影 - 四万十市西土佐

江川崎から岩間沈下橋まではバイパスができたおかげで、すごく近くなったので寄り道です。
葛川沈下橋 (四万十川支流 No.701)の橋桁が二つ落ちています。ここは修復後に撮影です。

岩間沈下橋

中半家沈下橋 (四万十川本流 No.15)  2017.5.2 撮影 - 四万十市西土佐

連休中はツーリング中のバイクをよく見かけます。
沈下橋奥側から峠を越えると半家の沈下橋に出ます。峠からの景色が絶景です。

中半家沈下橋

四万十川の「木のこいのぼり」  2017.5.2 撮影 - 四万十町窪川

帰り道に少し時間があったので一斗俵沈下橋まで足を延ばしています。

四万十川の「木のこいのぼり」

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お知らせ
1. 次回更新日は、5月16日の予定です。

[ 2017/05/06 06:02 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

「四万十川ポータルサイト モバイル」 再開です。

四万十川ポータルサイト モバイルを2014.7.11以来の更新です。
すごくさぼっていましたが、今回全面リニューアルオープンです。

前回同様、スマホ、タブレット、PCでOKです。
表示確認端末はiPhone 5sからiPhone6に、sonyタブレット追加となっています。

現在基本パターンを表示中です。
検証中の途中経過ですが、
パターン変更により更新の時間が、あまりかからず非常に楽になっています。
他に手抜きしている分の更新にも取れかかれそうです。

TOP頁の季節ごとに変える予定の写真の第一弾4枚です。
春~冬の頁にリンクを貼っています。

四万十川 春
四万十川 春

四万十川 夏
四万十川 夏

四万十川 秋
四万十川 秋

四万十川 冬
四万十川 冬

関連ページ
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[ 2015/09/06 06:45 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

天狗高原森林セラピーロード

久しぶりの天狗高原 (8/3) から森林セラピーロードを紹介です。

車に外気温がわかる温度計がついています。
国道の所々にある温度計とほぼ同じ温度が表示されます。

自宅を8時出発時は30度。新荘川沿いは川の風のせいか28度です。
東津野で26度。天狗高原でハンカイソウが一面に咲く場所で23度の標高1400m。

ハンカイソウは終わっていたので、少し散策して森林セラピーロード入り口に移動。標高1300m。
今回は天狗の森 (標高1485m) のルート(7.4km)はとらず。森林セラピーロードの往復2kmです。

天狗高原森林セラピーロード

森の中の遊歩道はヒノキのチップを敷き詰めているので快適に歩けます。
体感温度はさらに下がりひんやりしています。風が吹けばさらに気持ちよくなります。

春から夏にかけては、下界と同じように雑草が多く生えます。
その雑草を刈り取ったすぐあとは、セラピーロード以外のルートでの花探しになります。

天狗高原森林セラピーロード

シコクハンショウヅルのように頭上に咲いている場合があるので、
足元と頭上を注意しながらゆっくり進みます。
見上げたときに目にとまった葉っぱをアップです。

天狗高原森林セラピーロード

森林セラピーロード入り口に戻った時の温度は26度です。

今回は、5月に紹介した「かわうそ自然公園」の日陰の確認も兼ねています。
川は一日中、陽が当たっているようです。
芝生は午前中は木陰ができます。日中は木陰がなし。
午後3時前ぐらいになれば土手の影ができてきます。
川沿いの33度。川風で2度ぐらい低いと思われます。

帰宅16時すぎで30度。本日の昼からは雲が多くなっています。
自宅と天狗高原では7度ぐらいの差があります。セラピーロードは10度以上の差を感じます。

牧野植物園に出かけるときと同じように、水筒と予備の水筒。
ポカリスェットを半分氷にしたあと水をいれて、ペットボトルケースに入れます。
それらを一年中車に積んでいるクーラーボックスにいれて出かけています。

ペットボトルケースは蓋があると、蓋なしに比べて氷がだいぶ長持ちします。
今回は天狗高原が涼しくて、お茶、ポカリともにだいぶ余っています。

[ 2015/08/08 16:28 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

日本一遅い新幹線と海洋堂

台風12号、11号の豪雨で、四万十川の長生、若井、里川沈下橋の橋桁が流失です。
川の水位も下がってきており、四万十川流域の復旧もすすんでいますので、
市や町、各種施設HP等で行き先の状態を確認後、ぜひ四万十川に足を運んでください。

四万十川エリアの台風前の記事をアップです。

日本一遅い新幹線
日本一遅い新幹線 - 四万十町大正「リバーパーク轟キャンプ場」 2014.7.27 撮影

外見を初代の0系新幹線に似せた日本一遅い新幹線は、初代0系と同じ座席が4席あるそうです。

我が家の、元ホームグラウンド「リバーパーク轟キャンプ場」からは今回が最後になりそうですのでお知らせです。
海洋堂見学のあと、今年の初泳ぎは近くにある、
四万十オートキャンプ場 「ウエル花夢」前の梼原川でと出かけたのですが駐車スペースがなく断念です。
この梼原川は8/4紹介記事の四国カルストを含む四万十川裏源流から流れてきます。
この少し下流で四万十川に合流です。

「ウエル花夢」から近い「リバーパーク轟キャンプ場」で、今年の初泳ぎです。
進入路は大水が出ると冠水してキャンプ場が孤立するような四万十川のふちを通っています。
以前よく来ていた時は対向不能の区間は見通しがよかったので、車が来ていれば待てばよかったのですが、
今は木が生い茂り対向車がわからないので行き違いがあれば大変です。
その先は行き違いスペースがあるので大丈夫です。

最近はキャンプが下火なせいかいつもテントを張っていた写真右側奥のスペースは草茫々です。
そこから四万十川に降りる道も草が生い茂ってどこかわからなくなっています。

先に二組泳いでいたのですが、
日本一遅い新幹線を写すために17時過ぎにあがってきたときにはテントが張ってあったので借景です。
窪川駅への上りは始発と最終しか走ってないので、下りの景色も検討です。


海洋堂ホビー館四万十
海洋堂ホビー館四万十 - 四万十町打井川 2014.7.27 撮影

海洋堂ホビー館四万十にはフィギュアに興味がなかったために2011年7月オープン以来初めてです。
著作権等はっきりわからないために無難なところをアップです。
模型やホビー、フィギュアに興味がある方は、ネットで検索願います。

海洋堂ホビートレイン
海洋堂ホビートレイン (二代目) - JR予土線江川崎駅 2014.6.7 撮影

愛媛の南楽園でハナショウブを見ての帰りに日本一遅い新幹線の時刻表を調べようと、
JR予土線江川崎駅に寄り道したら海洋堂ホビートレインが入ってきたところです。
ニュースで見る車内は各種フィギュアの展示スペースを設置しています。

海洋堂かっぱ館

海洋堂ホビー館四万十のすこし手前にある海洋堂かっぱ館の2号館が2014.7.20に1号館に隣接してオープンです。
こちらは駐車場が少ないので人が多いときは大変です。
入り口横のフィギュアすくい(7/26-7/27)を見てたら、
網が丈夫なために小さな子どもたちがたくさんすくって持ち帰っています。

[ 2014/08/13 08:23 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

スマホサイトを作成開始

次回更新までのつなぎ記事です。

スマホ用にサイトを作ろうと思って調べていたら、htmlやcssが大きく変化しています。
スマホ・タブレット・PCと種類を問わずに、
見ているデバイスに合わしてHPが表示されるようになっています。
確認はアドレスを入れるといろいろなサイズの縦横表示をしてくれるサイトを使用しています。
これで見えない方には「ごめんなさい」になります。

今までは、一番使われているIEの確認のみで、
HPの幅は一番見られているヤフーに合わすということで作成しています。
そのヤフーも今の幅にするまでは、見える環境の人が少ないと判断したのか、
他のサイトに数年遅れての実施でだいぶ待った記憶があります。

メインのコンテンツ部分の枠組みと方向性が一応確定です。
頁が多くなってからの修正は大変なために、順次検証しながら充実させていきます。
まだまだスキルが追いつきませんが、
いい案が浮かべば取り入れながらモバイル用の3サイト同時に作成開始です。

1.四万十川ポータルサイト モバイル

2.だるま朝日と日の出写真-m

3.高知四万十川 花の写真-m

最終的には上記3サイトに今までのHPを集約すれば作成手間が省けるかなと思っています。

[ 2014/04/20 07:33 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

高知自動車道が四万十町まで延伸

今回も、広告回避の記事をアップです。

12月9日に高知自動車道が中土佐町から四万十町まで延伸です。
高知市から四万十町間は約1時間です。
須崎東から四万十町間は無料です。

近くなった四万十川へのアクセスの紹介です。

・須崎東IC、須崎中央IC、須崎西ICからは、四万十川支流の津野町(東津野)、梼原へ

 ふなと四万十川源流ウォーキング
 沈下橋の原形 - 早瀬の丸太橋

沈下橋の原形 - 早瀬の丸太橋


・四万十町東ICからは四万十川本流の中土佐町大野見へ

 四万十川天満宮前キャンプ場
 四万十川最上流 - 高樋の沈下橋

四万十川天満宮前キャンプ場


・四万十町中央ICからは、
IC出口の国道56号から国道381号線沿いの四万十川本流を下りながら
四万十町の窪川、大正、十和や四万十市西土佐へ行けます。
四万十市中村へは国道56号線が近いです。
四万十市西土佐の口屋内が、56号線経由と、381号線経由の中間地点になります。

 一斗俵沈下橋 飛び込み
 四万十川こいのぼりの川渡し
 四万十川菜の花祭り
 四万十川最長 - 佐田の沈下橋

一斗俵沈下橋 - 飛び込み


四万十川に興味がある方におすすめです。
四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )

[ 2012/12/26 08:34 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

竹のワイパー

高知市から行くと四万十市中村の手前の町、黒潮町佐賀から黒潮町大方の国道56号線に、
数年前から歩道が海岸側にせりだすように作られています。

前の台風の翌日、その歩道工事の待ち時間に、たまたま見上げて竹のワイパー発見です。
今回、片側交互通行での待ち時間に車内からの撮影です。 2012.7.4 撮影

竹のワイパー

梅雨が明けると、四万十川の一番いい季節がやってきます。

川遊びは四万十川は川幅が広いために、初めての場所では注意が必要です。

また海水浴についても、
高知県の入野海岸から西は、「巻き出し」があるためにこちらも注意が必要です。

「巻き出し」の説明を「Tシャツアート展 - 黒潮町大方」の頁でしています。

黒潮町大方の入野海岸は、
前には巻きだしのために遊泳禁止の立て札があったような気がしたのですが、
国道からは遊泳危険の看板が数ヶ所見えるだけです。

遊泳危険の看板

四万十川に興味がある方におすすめです。
四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )

[ 2012/07/05 17:44 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

ヒマワリ 3000本 黒潮町大方

新聞記事の「ヒマワリ 3000本 見ごろは今月中旬ごろまで」にひかれて、
黒潮町大方の道の駅「ビオスおおがた」横の西南公園に寄り道です。

ヒマワリも半分は完全に終わっていたために残り半分の写真です。
記事が何万本、何十万本とならないと、新聞の写真のイメージからの期待が外れます。
ただ、来年以降も広げていく予定があるようですので、そのときは大いに期待できます。

黒潮町大方 土佐西南大規模公園のヒマワリ 2008.8.10 撮影

ヒマワリ

ヒマワリ

四万十市中村の「みこし洗い」に行く途中の二ヶ所目の寄り道です。
四万十川下流をめざす時に四万十町窪川から黒潮町佐賀や黒潮町大方を経由して
四万十市中村に向かうルートがあります。
イベントの時期に通りかかれば休憩を兼ねての寄り道をおススメします。

[ 2008/08/13 06:34 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集

大引割・小引割 四万十川観光

国の天然記念物の大引割の岩の亀裂を見たときには、「これはスゴイ!!」 と声がでていました。

大引割は長さ約80m、幅3~8m、深さ30mあるそうです。
小引割は長さ約100m、幅1.5~5m、深さ20mで、すぐ近くを平行して走っています。
自立鉄塔60mでは何も感じなかったのですが、大引割の底が見えない深さには足がすくみます。

7/6の新聞に津野町芳生野と仁淀川町別枝を結ぶ「林道大引割線」が開通、
「大引割・小引割 (おおひきわり・こひきわり) 」付近を通っているとの記事で、
天狗高原のササユリの撮影がてら見学です。

天狗高原から歩いていくと4kmぐらい遊歩道をだらだら下るようになります。(標高1355m-1087m)
「大引割・小引割 」からの帰りの上り坂と写真を撮りながらの往復の時間のために思案中でした。

道路情報 2008.7.8現在

車ですぐ近くまでいけるとのことで天狗高原から大引割までの走行です。
天狗高原から大規模林道の途中まで走り、須崎方面の標識を左折で郷まで下ります。
439号に突き当たりますのでそこを左折。ここ郷から天狗までと同じ距離約11kmです。
(片側一車線の道は大回りですが、天狗高原~高野~新田~郷ルートになります。)

林道への標識があるものと思い、33号線を目指して走っていたら、トンネルです。
トンネルまで行くと林道入り口を通り過ぎているということを聞いていたので少しバックです。
途中に左に上がっていく道と33号の標識がある右の道が平行して走っている場所があります。
ここの左の上り坂が林道入り口になります。

平日にもかかわらず、仁淀川町からの車と結構すれ違います。
幅員4mという割には、郷側は少し狭く感じます。
小さい石が道路に結構落ちています。大雨の後などは日にちをあけての通行がおすすめです。
頂上付近に車が十数台おける駐車場があります。
そこから3分ぐらいで大引割です。

人は天狗高原から歩いて大引割へ、バスはその間に大引割へ。
四万十川とセットの観光地「四国カルスト 天狗高原」に、こんな観光ルートができそうです。

国の天然記念物 「大引割・小引割」の岩の亀裂 2008.7.8 撮影

大引割の岩の亀裂


四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク

四万十川観光マップ - 四万十川観光地図

[ 2008/07/10 06:31 ] 四万十川観光 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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