花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

白いレンゲソウ ( 蓮華草 )

散歩中に見つけた白いレンゲソウです。

ピンクの薄いものはよく見かけるのですが、白色は珍しいと思います。

レンゲソウ ( 蓮華草 ) マメ科 ゲンゲ属 3月~5月 5枚 2017.5.1 撮影 - 中土佐町久礼
分布 中国原産。緑肥として栽培、野生化している。 生育地 水田、川辺。 越年草。

白いレンゲソウ

白いレンゲソウ

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1. 次回更新日は、5月24日の予定です。

[ 2017/05/16 09:06 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

花とアンパンマン列車 (5)

今回も、桜とアンパンマン列車です。

牧野植物園以外の桜は、ブログの記事で検索したら10年前に枝に咲いてる桜が1枚あるだけです。
ここ数年は3月に用事があったので四万十川入田の菜の花を撮っていたのですが、
今年は4月に用事があったので道中の桜を久しぶりに見ながら走っています。

中村で用事があった4月10日はあいにくの雨でしたが、4月14日に再度出掛けるために、
行き帰りに満開の桜のもと雨の中で10ケ所ぐらいチェックをしています。

4月14日に撮るつもりだった場所は葉桜になっており、
当日チェックした終わりかけで少し咲いている下記の写真の場所に急きょ移動です。
14日も来年のために5~6ケ所追加でチェックを入れています。

桜の期間が短いのと、一日に撮れる列車の本数が時間が空いての3本と少ないために
今年チェックしたうちの5ケ所ぐらいは来年ぜひ撮りに行きたいと思っています。

14日は窪川から中村間の桜はほとんど終わっていたので、
来年は用事に関係なく、桜とアンパンマン列車を撮りに出掛けたいと思っています。

2017.4.14 撮影 - 黒潮町佐賀

桜とアンパンマン列車

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1. 次回更新日は、4月30日の予定です。

[ 2017/04/23 11:34 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

ホトケノザ ( 仏の座 )

今年は四万十市中村での用事がないので、四万十川入田ヤナギ林の1000万本の菜の花は見送りです。

近場から久しぶりに春の花の紹介です。
ホトケノザも田んぼ一面に咲けばすごくきれいです。

ホトケノザ ( 仏の座 ) シソ科 オドリコソウ属 3月~6月 唇形 2017.3.15 撮影 - 須崎市吾桑
分布 本州・四国・九州・沖縄。 生育地 畑、道端。 多年草。

ホトケノザ ( 仏の座 )

アンパンマン列車は別の色もあるそうなので、花と場所を変えて機会があれば紹介したいと思います。

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1. 次回更新日は、3月20日の予定です。

[ 2017/03/16 08:27 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 5月の草花木花 -2 ( 2016 )

牧野植物園から前回の初めての花に続いて今の時期の目についた花を紹介します。

アリマウマノスズクサ ( 有馬馬の鈴草 ) ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属 5月~6月 その他
 2016.5.18 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (兵庫県)、九州 (長崎県・熊本県)、沖縄。 生育地 山地、林縁。

この花の時期にはいつも回り道して観察しています。
写真ではうまく表現できなかったのですが、今回はクッキリと浮き上がったようにきれいに咲いています。

アリマウマノスズクサ ( 有馬馬の鈴草 )

アサザ ( 浅沙 ) ミツガシワ科 アサザ属  6月~8月 5枚 2016.5.18 撮影 - 牧野植物園
分布 本州、四国、九州。 生育地 池、沼。 多年生の水草。

アサザは最初に花の名前を覚えたうちのひとつです。
「モネの庭」から15年ぐらい前に花を買って帰り、ぼうふら処理のために天然のメダカを飼い始めた経緯があります。

カエルの鳴き声はするのですが、どこにいるかよくわからなかったのですが、この写真では3匹頭を出しています。

アサザ ( 浅沙 )

テッセン ( 鉄線 ) キンポウゲ科 センニンソウ属 5月~6月 6枚 2016.5.18 撮影 - 牧野植物園
分布 中国原産。 生育地 庭植え。

だいぶ前に「カザグルマ」の花を探していてテッセンに出会っています。
テッセンとは、中国原産のがく片(花弁に見えているもの)が6枚で
乳白色(または白)、蕊が紫の植物ただひとつを指すそうです。

テッセン ( 鉄線 )

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1. 次回更新は、6月19日の予定です。今回も間隔が空きますのでこの頃にご訪問ください。

[ 2016/05/30 05:41 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 5月の草花木花 -1 ( 2016 )

牧野植物園から初めての花と目についた今の時期の花の2回に分けて紹介します。

今回は初めての花ですが、通路から遠かったり、木の高いところに咲いています。

モミジウリノキ ( 紅葉瓜の木 ) ウリノキ科 ウリノキ属 5月~6月 その他 2016.5.18 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (西部) ・四国・九州。 生育地 山地。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州 (西部) ・四国・九州、朝鮮に分布する落葉低木。
 母種のウリノキに比べ、葉が3~5個に中~深裂しすることが特徴。
 5~6月に垂れ下がる白色の花を咲かせる。」
と記載されています。

モミジウリノキ ( 紅葉瓜の木 )

オオバアサガラ ( 大葉麻殻 ) エゴノキ科 アサガラ属 (落葉小高木).  6月 蜜集 2016.5.18 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (宮城県・山形県以南) ・四国・九州 (北部) 。 生育地 山地の渓流、林道沿い。 別名 ケアサガラ。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「暖温帯から冷温帯の渓谷林に生育する。
 アサガラに比べて葉が大きく、より北部に分布する。
 別名をケアサガラという。
 分布 本州 (宮城県・山形県以南) ・四国・九州 (北部) の落葉樹林内。
 日本固有。」
と記載されています。

オオバアサガラ ( 大葉麻殻 )

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1. 次回更新は、5月30日の予定です。

[ 2016/05/26 06:13 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 4月の草花木花 ( 2016 )

少し余裕が出てきたなかでの牧野植物園です。
花が多く咲いている中から初めての花と果実を紹介です。

ツクバネ ( 衝羽根 ) 雄花 ビャクダン科 ツクバネ属 5月~6月 4枚 2016.4.20 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (関東地方以西) ・四国・九州 (北部)。 生育地 低山の林内。 雌雄異株 。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州 (関東地方以西) ・四国・九州 (北部) 、中国中央部に分布し、
 低山の林内に生える半寄生で雌雄異株の落葉低木。
 和名は、羽根つきの羽根に似ていることから「突羽根」という。
 開花期 5~6月。」
と記載されています。

ツクバネ ( 衝羽根 )

カノコソウ ( 鹿子草 ) オミナエシ科 カノコソウ属 5月~7月 5枚 2016.4.20 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州。 生育地 山野。 多年草。 別名はハルオミナエシ 。

カノコソウ ( 鹿子草 )

アツミゲシ ( 渥美芥子 ) ケシ科 ケシ属 5月 4枚 2016.4.20 撮影 - 牧野植物園
分布 地中海沿岸原産の帰化植物。 生育地 草地や河岸。 越年草。

あへん法で栽培が禁止されています。

アツミゲシ ( 渥美芥子 )

アーモンドの果実 バラ科 サクラ属 3月~4月 5枚 2016.4.20 撮影 - 牧野植物園
分布 中央アジアから南西アジアが原産。 生育地 冬が暖かく、夏に乾燥する地域。 和名 扁桃(ヘントウ) 。

アーモンドの果実がすごく目に付いたのでアップです。

アーモンドの果実

アーモンドの花は昨年 ( 2015.4.6 - 牧野植物園 ) 撮っています。

アーモンド ( … )

牧野植物園の4月後半の花マップです。
最近は、初めての花を赤く記入して、その花の見えるエリアを最短ルートで回っています。
その途中で咲いている花で気になった花は撮影しています。
昨年以前の同時期の花の場所の確認も兼ねています。
花が咲いていなくても場所が分かればその位置を記入し、分からない時は、翌年にまわしています。

牧野植物園の4月後半の花マップ

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1. 次回更新は、5月6日の予定です。

[ 2016/04/28 07:43 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

センダイヤ ( 仙台屋 ) 他

半年ぶりの牧野植物園です。
3月下旬から2日毎に中村か高知へ用事で出かけています。
テレビで牧野植物園のセンダイヤが満開と流れていたので、用事の合間に寄り道です。

センダイヤ ( 仙台屋 ) バラ科 サクラ属 4月 5枚 2016.3.31 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「高知市内の仙台屋という店にあった桜で、牧野博士が、命名した。
 仙台屋のものはもとは東北地方より入れたものと伝えられる。」
と記載されています。

センダイヤ ( 仙台屋 )

ワカキノサクラ ( 稚木の桜 ) バラ科 サクラ属 4月上旬 5枚 2016.3.31 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野博士が1890年に佐川町尾川で発見した桜で、
 初めはヤマザクラの変種として命名したが、後に独立種とした。
 現在はヤマザクラの幼型開花型とされる。
 播種後わずか2年で開花し大きくならない。」
と記載されています。

ワカキノサクラ ( 稚木の桜 )

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1. 次回更新は、4月24日の予定です。

[ 2016/04/08 08:26 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

ヒゼンマユミ ( 肥前真弓 ) 他

牧野植物園で初めて見る花が咲いていれば寄り道しています。

ヒゼンマユミ ( 肥前真弓 ) ニシキギ科 ニシキギ属 4月~5月 4枚 2015.5.22 撮影 - 牧野植物園
分布 山口県 (蓋井島) 、徳島県 (棚子島) 、福岡県、鹿児島県、沖縄県。 生育地 暖地に生える。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「暖地に生える小高木。
 1906年、牧野博士宛に千葉常三郎氏から長崎県諫早市で採集した標本が送られ、
 1908年に牧野博士が学名を発表した。
 種小名chibaiは千葉氏に献名したものである。
 和名の肥前真弓は、肥前国で発見したマユミの意味である。
 【分布】 山口県 (蓋井島) 、徳島県 (棚子島) 、福岡県、鹿児島県、沖縄県、朝鮮南部。」
と記載されています。

ヒゼンマユミ ( 肥前真弓 )

バイケイソウ ( 梅惠草 ) ユリ科 シュロソウ属 6月~8月 6枚 2015.5.22 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州。 生育地 野原。 多年草。

牧野植物園の正門入り口からは、林の中を歩く感じですので、
花や植物名ラベルを撮る時に、感度を上げないとブレてしまう所があります。
確認はしているのですが植物名ラベルは次回撮り直しです。

バイケイソウ ( 梅惠草 )

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花の色から季節の花の名前がわかります。
        高知四万十川 花の写真 2015/05/31 現在 1140 種 2765 枚

[ 2015/05/31 07:03 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

ガンゼキラン ( 岩石蘭 )

牧野植物園から初めての花を紹介です。

ガンゼキラン ( 岩石蘭 ) ラン科 ガンゼキラン属 5月~7月 ラン形 2015.5.22 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (静岡県・紀伊半島) ・伊豆諸島・四国・九州。 生育地 林床に生える。 多年草。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州 (静岡県・紀伊半島) ・伊豆諸島・四国・九州・琉球、台湾、フィリピン・マレーシア・インドに分布し
 林床に生える多年草。
 園芸目的の乱獲により姿を消し、環境省絶滅危惧Ⅱ類、高知県絶滅危惧ⅠA 類に指定されている。」
と記載されています。

ガンゼキラン ( 岩石蘭 )

ガンゼキラン ( 岩石蘭 )

ホシケイランというガンセキランと見分けがつかない花があると思っていたら、
植物名ラベルに、「…ガンセキランの中に、しばしば葉面に黄色の斑点が入るものがあり、
それをホシケイラン (ガンゼキランの品種) と呼んでいる。…」との記載があり納得です。
次回出かけたときには確認です。

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花の色から季節の花の名前がわかります。
        高知四万十川 花の写真 2015/05/25 現在 1139 種 2764 枚

[ 2015/05/25 05:55 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 4月の草花木花 - 2 ( 2015 )

牧野植物園から初めての花を紹介です。

ケシ ( 芥子 ) ケシ科 ケシ属 4月~5月 2015.4.29 撮影 - 牧野植物園
分布 地中海東部沿岸地方原産。 一年草。

ケシ ( 芥子 )

禁断の植物 「ケシの花」 が、一般公開されているのは東京都薬用植物園と牧野植物園だけだそうです。

5月の連休いっぱいが見頃ということですが、
前日夕方から朝方にかけての雨の影響か、写真を撮っている最中にも花びらがどんどん落ちています。
ケシの花はポピーぐらいをイメージしていたのですが、草丈が1m以上で、花の大きさが15cm以上あります。
花を育てていないのでよくわからないのですが、こんな大きな花が混じっていたら分かるような気もするのですが。

牧野植物園の植物名ラベルから抜粋
「ケシとは。
 もともと地中海東部沿岸地方に分布していたとされる高さ1~1.7mになる大型の1年生草本。
 四大文明が興った頃には既に薬用植物として栽培されていたと言われています。
 花は一重だけでなく八重咲きもあり、色は純白・深紅・紫など様々ありますが、黄色及び青色は存在しません。
 花弁が落ちた後の果実にナイフで縦に傷をつけにじみ出た乳液を集めて乾燥させたものが麻薬「アヘン」で、
 古くは主に睡眠薬・鎮痛薬として用いられてきました。
 アヘンに含まれる 「モルヒネ」は、鎮痛薬として医療に利用されています。
 モルヒネを科学的に変化させてできる 「ヘロイン」は極めて依存性と中毒性が高い恐ろしい麻薬で、
 日本国内では麻薬及び向精神薬取締法によってその製造・所持・医療目的を含め、厳しく規制されています。

 当園のケシはあへん法に則り、研究用に許可を受けて栽培しています。

 栽培が規制されているケシ属 3種。  ケシ・アツミゲシ・ハカマオニゲシ

 栽培してもよいケシ科植物。 オニゲシ・シベリアヒナゲシ・ヒナゲシ・ナガミヒナゲシ・メコノプシス属

 「おねがい」
 栽培が規制されている種を近隣で見かけたら、最寄りの地方厚生局か警察署までご連絡ください。」
と記載されています。

有刺鉄線のある鉄格子のなかで栽培されています。

ケシ ( 芥子 )


ムサシノキスゲ ( 武蔵野黄萱 ) ユリ科 ワスレグサ属 4月~5月 6枚 2015.4.29 撮影 - 牧野植物園
分布 府中市の浅間山。 生育地 :低地。 多年草。

ムサシノキスゲ ( 武蔵野黄萱 )

牧野植物園の植物名ラベルには、
「ゼンテイカ (ニッコウキスゲ) が低い標高に適応した品種と考えられており (正式に分類されていない) 、
 東京都浅間山だけに分布するとされる。
 花は淡橙黄色で芳香がある。
 花期 5月上旬から下旬。
 花型はニッコウキスゲというより、むしろノカンゾウに近く、葉が細長い。」
と記載されています。


ムギセンノウ ( 麦仙翁 ) ナデシコ科 ムギセンノウ属 4月~5月 5枚 2015.4.29 撮影 - 牧野植物園
分布 ヨーロッパ、アジア原産。 生育地 花壇。 一年草。別名 ムギナデシコ (麦撫子) アグロステンマ

ムギセンノウ ( 麦仙翁 )

牧野植物園の植物名ラベルには、
「ヨーロッパ、アジア原産。
 秋播き一年草として花壇や切花に比較的よく利用される。」
と記載されています。


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        高知四万十川 花の写真 2015/05/03 現在 1138 種 2762 枚

[ 2015/05/03 06:51 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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