花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

久礼のほうかい 2016

久礼独特の「ほうかい」は盆の 「迎え火・中日・送り火」 と普通は三日灯します。

盆松を飛び越えると1年間無病息災でいられるという「ほうかい」を体験できる1日として、今年も、
商工会婦人部が、上町から札場、久礼お宮さん通りまで19時から松明を灯すということで昨年に続き紹介です。

今年は、上町からの途中にある土佐で一番古い酒蔵 「西岡酒造」 前からの写真です。
( 昨年はこの一番奥に見える上町から撮影。 )
昨年はどこにこんなに子どもがいるのかと思うぐらい盆松を飛び越えていったのに、今年は点灯後も全然です。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年同様フラッシュなし ( 今年は手持ち ) で撮っているのですが、
子どもが飛んでいる時にはフラッシュがいるようです。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年との比較で2枚紹介しておきます。
昨年の19時点灯前の風景です。灯っているのは各家庭の盆松です。多くの人が集まってきています。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年はここから三脚で写真を撮っています。
左側の盆松を飛び越えてきているたくさんの子どもたちは、ここで折り返して右側を飛んで帰っていきます。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

関連ページ
四万十川ポータルサイト 中土佐町久礼

お知らせ
1. 次回更新は、8月31日の予定です。

[ 2016/08/21 05:40 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

久礼独特の「ほうかい」を体験できるように、昨年に続いて、今年も
商工会婦人部が、上町から札場、久礼お宮さん通りまで総数250本の松明を灯すということで紹介です。

19時点灯前の風景です。灯っているのは各家庭の盆松です。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

上町で写真を撮っている最中も、どこにこんなに子どもがいるのかと思うぐらい盆松を飛び越えてきます。
左を飛んできた子どもはここで折り返して右を飛んで帰っていきます。
この通りも昼間はだれも通っていないときの方が多くなっています。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

盆の迎え火と中日と送り火で普通は三日灯します。
昔は、旧盆でやっていたために各家庭がいっせいに家の前で盆松に火をつけて、
子どもたちが「ほうかい」と言いながら火の上を飛び越えながら町中を走りまわっていました。
盆松を飛び越えると1年無病息災でいられるという「ほうかい」も、
今は8月15日前後にする家庭が増えたために道路両側に並ぶ盆松も分散され少なくなっています。
また、写真上の右下よりも、さらに高い台の上に置いたものもあったりします。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

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 高知四万十川 - 祭り&イベント写真
 四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )

[ 2015/08/16 15:37 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川 「丸太のこいのぼり」

四万十川 「丸太のこいのぼり」昨年に続いて2度目の撮影です。5月17日までやっているそうです。

今年は一斗俵沈下橋 (いっとひょうちんかばし) の上にもこいのぼりが泳いでいます。

一斗俵(いっとひょう)沈下橋のこいのぼり

一斗俵(いっとひょう)沈下橋のこいのぼり

米奥沈下橋のこいのぼり

四万十川追加情報。
1.キリシマツツジを見に行ったときに、四万十川本流6番目の若井沈下橋 (保存対象外)の中央部分が
 老朽化で崩落していましたが、この丸太のこいのぼりの時にはさらにその隣も崩落しています。

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 高知四万十川 - 祭り&イベント写真
 四万十川全沈下橋一覧表
 四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )
[ 2015/05/07 05:45 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川のこいのぼり

今回は、5/7の窪川の「木のこいのぼり」の続きで、大野見経由で四万十川に沿って梼原の「こいのぼり」を見るコースです。

梼原のあとは四万川を通り、愛媛県の大野ヶ原、地芳峠から梼原を回っています。
花と山菜採りを兼ねてと思っていたら、道路脇の草刈がすんだばかりで花やウドはなくイタドリが少し採れただけです。

道路情報としては、
地芳峠からおりた永野からが、愛媛県柳谷と高知県梼原をむすぶ地芳道路 (トンネル)ができてすごくよくなっています。
上記以外はまだまだ狭い道が多いです。

梼原町白谷地区のこいのぼりの群泳です。
最初に目にしたときには、「これはすごい」と自然に声をあげています。
2000匹以上のこいのぼりが飾られているそうです。

この日は、天気はよかったものの一日中強風が吹き荒れるなかでの撮影です。

白谷地区のこいのぼりの群泳

白谷地区のこいのぼりの群泳

白谷地区のこいのぼり群泳

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。

四万十川ポータルサイト モバイル 2000匹のこいのぼりが群泳  梼原町白谷


四万十川本流の最上流にある高樋の沈下橋にもこいのぼりが泳いでいます。

高樋の沈下橋とこいのぼり

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。

四万十川ポータルサイト モバイル 高樋の沈下橋とこいのぼり

[ 2014/05/24 06:32 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川の「木のこいのぼり」

今回は、窪川の「木のこいのぼり」を見たあと、四万十川に沿って梼原の「こいのぼり」を見る予定が、
出発直前に高知での急用ができたために、窪川だけ見て高知へ直行です。

窪川までは昨年高速が久礼から延伸したおかげで時間的に楽になっています。

米奥の沈下橋だけかと思っていたら、一斗俵沈下橋でもやっています。
行く途中は風がないので川風が吹いていることを期待したのですが残念です。

一斗俵(いっとひょう)沈下橋は国の有形文化財になっています。

一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。
スマホでの表示は、IE9ではお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

米奥の沈下橋は、一斗俵沈下橋とともにはじめての輪行(53.8km)で回っています。

米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。
スマホでの表示は、IE9ではお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

[ 2014/05/10 06:30 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

第2回しまんと・菜の花まつりin東又

東又の植物と史跡をめぐるバスツアーがあるとのことで参加です。

午前午後同じルートということで、10:30から90分かけての会場近辺の植物と史跡をめぐる一周コースに申込です。
コースに「たんぽぽの自生地」があるということで、楽しみに出かけています。

琵琶湖付近に生育しているセイタカタンポポが、藤の川たんぽぽの里に広く群生しています。
なぜここに咲いているのかは諸説あるそうです。

セイタカタンポポ ( 背高蒲公英 ) キク科 タンポポ属 3月~4月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

セイタカタンポポ ( 背高蒲公英 )

13時からの同じコースが急遽「稀少植物観察」コースに変更ということで、こちらにも参加です。
急いで菜の花を撮影後、キッズダンスステージを見ながらの食事です。

ナノハナ ( 菜の花 ) アブラナ科 アブラナ属 3月~4月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

ナノハナ ( 菜の花 )

12:30からのよさこいパレードで、私の地元のよさこいチーム「なかとさもん」が踊るということでこちらも撮影です。

よさこいチーム「なかとさもん」

午前中のコースでは柵の外から少し見ただけだった遠山の植物ですが、
午後のコースは元牧野植物園職員のKさんの案内で遠山の柵の中を一時間少しかけて植物観察です。

スミレを「本と拡大メガネ」を持って探し回ったこともあったのですが、
最近は観察会等で教えてもらったものを撮影しています。16番目のスミレをゲットです。

ニオイタチツボスミレ ( 匂立壷菫 ) スミレ科 スミレ属 3月~5月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

ニオイタチツボスミレ ( 匂立壷菫 )

少し前からメンツツジはどんな花かと思っていたら、
このフジツツジを、高知県の方言で「メンツツジ」と呼んでいるそうです。

フジツツジ ( 藤躑躅 ) ツツジ科 ツツジ属 3月~5月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

フジツツジ ( 藤躑躅 )

10時から15時までの菜の花まつりの時間帯は、ほとんど会場外でしたが、
人数的にはたくさんの方が来て楽しんでいる印象で大成功だと思います。
遠山地区の里山には池や湿地もあり「夏や秋の植物観察会」でもあればまた来たいと思います。

花の説明を聞きながら、花の名前をメモして、写真を撮ってのいつものパターンでしたが、
個人的にはすごく参考になった植物観察会です。

東又の花の紹介も兼ねて今回の植物観察会を中心に下記のHPに載せています。
スマホの表示は、IE9で言えばお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 第2回しまんと・菜の花まつりin東又

[ 2014/05/03 07:02 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

入田ヤナギ林の菜の花 - 四万十川自然観察会

四万十市入田ヤナギ林の菜の花
四万十市入田ヤナギ林の菜の花

当日参加OKということで第21回四万十川自然観察会に3/22参加です。
四万十川赤鉄橋下流の菜の花もすごくきれいだと思ったのですが、
この入田ヤナギ林の中に咲く菜の花はそれ以上にきれいでおすすめです。

久礼湾の日の出撮影後、四万十市入田9時集合ということで早めの出発です。
3月は土佐の「おきゃく」月間ということで、県西部でもイベントが開かれています。
四万十市だけでも新聞では今日(3/22)8つのイベントが行われる予定になっています。

そのうちのひとつ「菜の花接待所」も同じ場所で10時から開催です。
今年はいままでの不破八幡宮前に加え入田でも開催です。

四万十市入田ヤナギ林の菜の花

自然観察会は、入田ヤナギ林の菜の花の中を説明を聞きながら、「あぶら石コーナー」「野鳥観察のうぐいすコーナー」「マイヅルテンナンショウのコーナー(花は梅雨の季節だそうです。)」「草花のスミレコース」をまわり、各コーナーでは各々の説明員の解説を聞きながらの一周コースです。

一緒に歩いている方が石を拾っていたので聞いたところ、今回は「石の担当」ということで石をひろっているというので、「あぶら石コーナー」に行くまで意味がよくわかりませんでした。
その方の拾った蛇紋岩という磁石がひっつく石をいただきました。感謝です。

下の写真は上が砂、下が泥が固まって石になったそうです。名前のようにいい音が出ます。
写真の石を四万十川の河原で拾い、上の石を含めて3個は無事越冬したメダカの水槽です。

スミレは見つからなかったのですがこの上流にたくさん咲いているそうなので、
どんなスミレか中村に来たときに確認します。
草花の説明や写真を撮りながら予定通りちょうど2時間です。

四万十川自然観察会は興味があればおすすめのイベントです。

あぶら石


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高知四万十川 - 祭り&イベント写真
四万十川全沈下橋一覧表
四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )

[ 2008/03/23 12:36 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

中土佐町かつお祭

ところ天早喰競争

写真は第18回中土佐町かつお祭 「ところ天早喰競争」の一場面です。
( 高知県中土佐町久礼 2007.5.20 )
第12回かつお祭以来ですが、今回もすごい人出です。
奥に見えるのは久礼八幡宮の鳥居です。

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高知四万十川 - 祭り&イベント写真

[ 2007/05/20 16:39 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

久礼の朝市

久礼の朝市

久礼の朝市に久しぶりに行ってきました。
今回は出店が少ないようです。
中央の建物は久礼漁協魚市場ができています。
山の上は鰹乃國の湯宿「黒潮本陣」です。

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[ 2007/04/15 13:14 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十菜の花接待所と四万十川遊覧船

菜の花の咲く不破サイクリングロード
菜の花の咲く不破サイクリングロード。

3月18日に四万十市不破のサイクリングロードに
お茶やぜんざいでもてなす「菜の花接待所」が設けられました。
無料四万十川屋形遊覧船にも乗り四万十川の春を楽しんできました。

昨年は高速道路工事のため不破八幡宮前から下流が通行止めでした。
今年(2007.3.18)は上流側の菜の花が終わりかけています。
昨年(2006.3.21)の上流側の菜の花風景写真です。
四万十川菜の花サイクリング」 と 「中村赤鉄橋と菜の花」です。

観光用ボンネットバス-愛称「あかめ号」
観光用ボンネットバス-愛称「あかめ号」。

3月17日の記念セレモニーのあと早速3月18日の四万十菜の花接待所に登場です。
無料四万十川屋形遊覧船乗り場までの初乗車をしてきました。

無料四万十川遊覧船からの投げ網漁見学
無料四万十川遊覧船からの投げ網漁見学です。

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高知四万十川 - 祭り&イベント写真
四万十川全沈下橋一覧表
四万十川観光地図 ( 四万十川沈下橋マップ )

[ 2007/03/19 09:42 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集
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