花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

フランスギク ( 仏蘭西菊 )

大野見を通って梼原へ「こいのぼり」を見に行ったときの東津野に咲いていたフランスギクです。

帰ってから花の名前を教えてもらったのですが、手持ちの図鑑には名前がないためにネットで検索です。
種が飛んできて咲いている園芸種と思っていたら違うようです。

ヨ-ロッパ原産で江戸末期観賞用に持ち込まれた帰化植物。
今は暑い地方を除いて日本中で野生化しているそうです。

東津野は場所的にも山ですずしいですし、この花に似ているマーガレットとは葉の形が違います。

フランスギク ( 仏蘭西菊 ) キク科 フランスギク属 5月~7月 2014.5.16 撮影 - 津野町東津野

フランスギク ( 仏蘭西菊 )

フランスギク ( 仏蘭西菊 )

フランスギク ( 仏蘭西菊 )

中央の小さい葉がフランスギクで、右の大きい葉はここには花はなかったのですがコウゾリナの葉です。

フランスギク ( 仏蘭西菊 )の葉

当日は前週の記事でも書いたのですが、一日中強風が止む間もなく吹いて撮影には最悪です。


四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク

花の色から季節の花の名前がわかります。
        高知四万十川 花の写真 2014/05/31 現在 1123種 2734 枚

[ 2014/05/31 05:46 ] 四万十川の花 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川のこいのぼり

今回は、5/7の窪川の「木のこいのぼり」の続きで、大野見経由で四万十川に沿って梼原の「こいのぼり」を見るコースです。

梼原のあとは四万川を通り、愛媛県の大野ヶ原、地芳峠から梼原を回っています。
花と山菜採りを兼ねてと思っていたら、道路脇の草刈がすんだばかりで花やウドはなくイタドリが少し採れただけです。

道路情報としては、
地芳峠からおりた永野からが、愛媛県柳谷と高知県梼原をむすぶ地芳道路 (トンネル)ができてすごくよくなっています。
上記以外はまだまだ狭い道が多いです。

梼原町白谷地区のこいのぼりの群泳です。
最初に目にしたときには、「これはすごい」と自然に声をあげています。
2000匹以上のこいのぼりが飾られているそうです。

この日は、天気はよかったものの一日中強風が吹き荒れるなかでの撮影です。

白谷地区のこいのぼりの群泳

白谷地区のこいのぼりの群泳

白谷地区のこいのぼり群泳

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。

四万十川ポータルサイト モバイル 2000匹のこいのぼりが群泳  梼原町白谷


四万十川本流の最上流にある高樋の沈下橋にもこいのぼりが泳いでいます。

高樋の沈下橋とこいのぼり

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。

四万十川ポータルサイト モバイル 高樋の沈下橋とこいのぼり

[ 2014/05/24 06:32 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 5月の草花木花 - 1

前週急用で高知に来たついでに、オオバウマノスズクサが咲いているとの情報が、
牧野植物園のHPに見ごろの花として出ていましたのでこれだけでもと思い寄り道です。

4年前に咲く場所は教えてもらっていたのですが、毎年来るたびにカラブリです。
他の花はほとんど翌年に見ることができるのですがやっとご対面です。

オオバウマノスズクサ ( 大葉馬の鈴草 ) ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属 3月~5月 2014.5.7 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州 (関東地方以西)・四国・九州に分布し、山地の林内に生えるつる性の木本。
 葉腋に管楽器のサキソフォンのような形の花を1個つける。
 開花期は3月~5月。」
と記載されています。

オオバウマノスズクサ ( 大葉馬の鈴草 )

オオバウマノスズクサ ( 大葉馬の鈴草 )


花の名前を知りたかったのですが、先月はなかった植物名ラベルが出ていたので4月分をアップです。

アソタイゲキ ( 阿蘇大戟 ) トウダイグサ科 トウダイグサ属 4月~5月 2014.04.19 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「九州分布する多年草。
 絶滅危惧ⅠB類 (環境省)。」
と記載されています。

アソタイゲキ ( 阿蘇大戟 )

来月は、この花も4年以上前から見てみたいと思っているチトセカズラの季節です。
花の時期が極端に短いのか間隔をつめて牧野植物園に通ってもまだダメです。

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク

花の色から季節の花の名前がわかります。
        高知四万十川 花の写真 2014/05/17 現在 1123 種 2734 枚

[ 2014/05/17 06:19 ] 牧野植物園 他県内 ・ 春 | TB(-) | CM(-) 記事編集

四万十川の「木のこいのぼり」

今回は、窪川の「木のこいのぼり」を見たあと、四万十川に沿って梼原の「こいのぼり」を見る予定が、
出発直前に高知での急用ができたために、窪川だけ見て高知へ直行です。

窪川までは昨年高速が久礼から延伸したおかげで時間的に楽になっています。

米奥の沈下橋だけかと思っていたら、一斗俵沈下橋でもやっています。
行く途中は風がないので川風が吹いていることを期待したのですが残念です。

一斗俵(いっとひょう)沈下橋は国の有形文化財になっています。

一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。
スマホでの表示は、IE9ではお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 一斗俵沈下橋と「木のこいのぼり」

米奥の沈下橋は、一斗俵沈下橋とともにはじめての輪行(53.8km)で回っています。

米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

上記の写真を含めて下記のHPに載せています。
スマホでの表示は、IE9ではお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 米奥沈下橋と「木のこいのぼり」

[ 2014/05/10 06:30 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

第2回しまんと・菜の花まつりin東又

東又の植物と史跡をめぐるバスツアーがあるとのことで参加です。

午前午後同じルートということで、10:30から90分かけての会場近辺の植物と史跡をめぐる一周コースに申込です。
コースに「たんぽぽの自生地」があるということで、楽しみに出かけています。

琵琶湖付近に生育しているセイタカタンポポが、藤の川たんぽぽの里に広く群生しています。
なぜここに咲いているのかは諸説あるそうです。

セイタカタンポポ ( 背高蒲公英 ) キク科 タンポポ属 3月~4月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

セイタカタンポポ ( 背高蒲公英 )

13時からの同じコースが急遽「稀少植物観察」コースに変更ということで、こちらにも参加です。
急いで菜の花を撮影後、キッズダンスステージを見ながらの食事です。

ナノハナ ( 菜の花 ) アブラナ科 アブラナ属 3月~4月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

ナノハナ ( 菜の花 )

12:30からのよさこいパレードで、私の地元のよさこいチーム「なかとさもん」が踊るということでこちらも撮影です。

よさこいチーム「なかとさもん」

午前中のコースでは柵の外から少し見ただけだった遠山の植物ですが、
午後のコースは元牧野植物園職員のKさんの案内で遠山の柵の中を一時間少しかけて植物観察です。

スミレを「本と拡大メガネ」を持って探し回ったこともあったのですが、
最近は観察会等で教えてもらったものを撮影しています。16番目のスミレをゲットです。

ニオイタチツボスミレ ( 匂立壷菫 ) スミレ科 スミレ属 3月~5月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

ニオイタチツボスミレ ( 匂立壷菫 )

少し前からメンツツジはどんな花かと思っていたら、
このフジツツジを、高知県の方言で「メンツツジ」と呼んでいるそうです。

フジツツジ ( 藤躑躅 ) ツツジ科 ツツジ属 3月~5月 2014.4.27 撮影 - 四万十町東又

フジツツジ ( 藤躑躅 )

10時から15時までの菜の花まつりの時間帯は、ほとんど会場外でしたが、
人数的にはたくさんの方が来て楽しんでいる印象で大成功だと思います。
遠山地区の里山には池や湿地もあり「夏や秋の植物観察会」でもあればまた来たいと思います。

花の説明を聞きながら、花の名前をメモして、写真を撮ってのいつものパターンでしたが、
個人的にはすごく参考になった植物観察会です。

東又の花の紹介も兼ねて今回の植物観察会を中心に下記のHPに載せています。
スマホの表示は、IE9で言えばお気に入り横のツール横のヘルプの文字が見えないように画面を縮小すればわかります。

四万十川ポータルサイト モバイル 第2回しまんと・菜の花まつりin東又

[ 2014/05/03 07:02 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集
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