花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

牧野植物園 6月の草花木花 - 1

牧野植物園で初めて見る花をアップです。

チトセカズラを見るために、4、5年前からこの時期には間隔をつめて出かけていましたが、やっとご対面です。
数ヶ所に分かれているうちの1ヶ所だけで咲きはじめです。

チトセカズラ ( 千歳葛 ) マチン科 ホウライカズラ属 7月頃 5枚 2014.06.15 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野富太郎は1880年に東京帝国大学の植物園 (小石川)に植栽されていたものを
 新種として認識していたものの由来が不明であった。
 しかしその後吉野善介氏が岡山県高倉村 (現高梁市)で採集した標本などを基に1901年「植物学雑誌」にて発表した。
 兵庫県・岡山県・広島県・山口県・宮古島、中国大陸中南部、台湾に分布する常緑のつる植物で、
 常緑樹林の林縁などに見られる。
 7月頃、黄色の独特な雰囲気の花を咲かせるが、花期が短いため見られることは稀である。」
と記載されています。

チトセカズラ ( 千歳葛 )

今までトクダマと思っていたものは、ヒメトクダマで下記が本物のトクダマだそうです。

トクダマ ( … ) ユリ科 ギボウシ属 6月頃 6枚 2014.06.15 撮影 - 牧野植物園

牧野植物園の植物名ラベルには、
「江戸時代から栽培されているギボウシ属の園芸品種。
 丸く白みがかった暗緑色の葉が特徴。
 牧野富太郎は1902年植物学雑誌に学名を記載していた。
 この株は、明治41 (1908)年、現在の東京都立園芸高等学校の創立時の教員がトクダマを高校に持ち込み、
 受け継がれて現在まで保存されていました。
 それが日本ギボウシ協会の安倍浩氏に寄贈され、安倍氏が当園にご寄贈くださったものです。
 これまで株分けで増やされてきたため、この個体は少なくとも106年前から維持されていることになります。
 ※市場では、本種と他種の多元交配から生まれたヒメトクダマがトクダマとして売られており、
 本物を見かけることはあまりありません。」
と記載されています。

トクダマ

ビヨウヤナギは花だけ見て草花のトモエソウと思い込んでいたので今日が初めてになります。
ネットではキンシバイと似ていると出てくるのですがあまり似ている感じはしないです。

木花 ビヨウヤナギ ( 未央柳 ) オトギリソウ科 オトギリソウ属 6月~7月 5枚 2014.06.15 撮影 - 牧野植物園

ビヨウヤナギ ( 未央柳 )

草花 トモエソウ ( 巴草 ) オトギリソウ科 オトギリソウ属 7月~8月 5枚 2010.7.15 撮影 - 牧野植物園

トモエソウ ( 巴草 )

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花の色から季節の花の名前がわかります。
        高知四万十川 花の写真 2014/06/28 現在 1132 種 2749 枚

[ 2014/06/28 06:47 ] 牧野植物園 他県内 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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