メダカ - 2007.12.31
メダカこの一年です。
メダカは屋外で飼っています。
今年は穴をふさげるプランターと発泡スチロールに加えDVDケースの水槽がひとつ増えての3つです。
今年は10月に砂利ぐらいの小石から赤玉土(中)にかえています。
プランターの大掃除をして、小石をいくら洗って干しても、
小さな貝が、除けても除けても増えるために総入れ替えです。
赤玉土は以下のようにすれば水がすぐに澄みます。
買ってきたときにザルでふるいにかけて小さな粒を取り除く。
(百均で30cmのザルと32cmのボールを買ってきました。)
次に水で洗い流した後(ボールにたまった土は花用に使用)一晩浸け置き。
その後1〜2日位天日干し後再度ふるいにかけて水槽に入れる。
これで濁ってもすぐに澄みます。
最初、洗った後浸け置きでは一日以上にごりが取れませんでした。
水草は今年はウィローモスにしています。
冬になると水草がなくなるために10月中旬から入れていますが、
水が汚れないために手間がかからず非常に気に入っています。
寒さにも強いといわれているのでこのまま観察です。
メダカは6月下旬に最初に生まれた2匹が親ぐらい大きくなっています。
8月上旬に生まれたメダカは他の家にあげています。
8月下旬から9月末に生まれたメダカは小さいまま越冬です。
昨年は9月から10月に100匹ぐらい生まれたのですが、
メダカは寒くなるとエサを食べないために大きくなりません。
越冬したメダカは小さいままということもあり、春の水替えの失敗でダメでした。
そのため今年は9月末で打ち切りましたが、最後の組はまた5ミリ前後での越冬になります。
来年のふ化は8月末で打ち切りです。
今年は小さめのケースをいくつも買ってきてそこで卵をふ化、
メダカの大きさを合わせながらケースに分散してきました。
それにしても今年は卵が少なかったです。
親(7匹)は今回で三回目、子(22匹)は初めての年越しです。
今年も地元のメダカを採りに行く必要がありませんでした。
来年も当ブログをよろしくお願いします。
それでは、みなさん良いお年を。
メダカは屋外で飼っています。
今年は穴をふさげるプランターと発泡スチロールに加えDVDケースの水槽がひとつ増えての3つです。
今年は10月に砂利ぐらいの小石から赤玉土(中)にかえています。
プランターの大掃除をして、小石をいくら洗って干しても、
小さな貝が、除けても除けても増えるために総入れ替えです。
赤玉土は以下のようにすれば水がすぐに澄みます。
買ってきたときにザルでふるいにかけて小さな粒を取り除く。
(百均で30cmのザルと32cmのボールを買ってきました。)
次に水で洗い流した後(ボールにたまった土は花用に使用)一晩浸け置き。
その後1〜2日位天日干し後再度ふるいにかけて水槽に入れる。
これで濁ってもすぐに澄みます。
最初、洗った後浸け置きでは一日以上にごりが取れませんでした。
水草は今年はウィローモスにしています。
冬になると水草がなくなるために10月中旬から入れていますが、
水が汚れないために手間がかからず非常に気に入っています。
寒さにも強いといわれているのでこのまま観察です。
メダカは6月下旬に最初に生まれた2匹が親ぐらい大きくなっています。
8月上旬に生まれたメダカは他の家にあげています。
8月下旬から9月末に生まれたメダカは小さいまま越冬です。
昨年は9月から10月に100匹ぐらい生まれたのですが、
メダカは寒くなるとエサを食べないために大きくなりません。
越冬したメダカは小さいままということもあり、春の水替えの失敗でダメでした。
そのため今年は9月末で打ち切りましたが、最後の組はまた5ミリ前後での越冬になります。
来年のふ化は8月末で打ち切りです。
今年は小さめのケースをいくつも買ってきてそこで卵をふ化、
メダカの大きさを合わせながらケースに分散してきました。
それにしても今年は卵が少なかったです。
親(7匹)は今回で三回目、子(22匹)は初めての年越しです。
今年も地元のメダカを採りに行く必要がありませんでした。
来年も当ブログをよろしくお願いします。
それでは、みなさん良いお年を。
テーマ:川・河・池・沼の生き物達 - ジャンル:ペット


