花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

メダカ - 2009.1.1~2010.4.18の覚書

メダカの一年の覚書が、昨年末の予定が今になっています。

気温が高くなってきたので、少しは感じのいいプランターの水槽に移動です。

親(二代目2匹)は三度目、子(三代目5匹)は二度目の越冬が全匹無事完了です。
気温が低いときは、メダカが動かないために小さい入れ物一ヶ所にしての確認です。
分散するよりすごく楽に管理ができます。

メダカ越冬完了

ふたに穴を開けたDVDケースを銀色の防寒シートですっぽりくるんで越冬です。
写真の上側は、真夏用の遮光ネットです。

野生メダカ(中土佐町上の加江産)は近親交配のせいか、二年前から体の白いメダカがボツボツ混じっています。
そのため、昨年(2009年)は卵の産卵はあるがままにしていたのですが、卵を見かけることなく終わっています。

2009年は赤玉土(中)から赤玉土(大)に変更して確認しています。
我が家では、メダカには赤玉土(大)がいいみたいです。

赤玉土は最初に乾いた状態でふるいにかけてゴミ等を取ります。
そのときには百均で買った30cmのザルと32cmのボールが役立ちます。
その後、水につけておいた赤玉土をザルとボールを使って水洗いします。
天日で一日以上干し、再度ふるいにかけた後水槽へ入れると水がすぐに澄みます。
ボールにたまった土は花用に使用できます。

昨年5月に入れた水草、ガボンバもひとつの水槽の分が黄緑の新芽が出てはじめての越冬です。
屋外飼育のために、冬はアナビナスナナやウィローモス等で検証してきたのですがいまいちです。
水草も多すぎるとだめなようなので、ガボンバの鉛の板ははずして、5本ぐらいにしています。
ガボンバの葉はすごく抜けるために、はじめに多めに水洗いをして葉を落としています。

プランターやメダカが隠れるものを含めてすべて日光消毒が有効です。

[ 2010/04/19 06:47 ] その他 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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