ナガバノタチツボスミレ 久礼

ナガバノタチツボスミレ スミレ科 2007.4.8 撮影
一本の地上茎の上と下にピンクと紫のスミレが咲いています。
これぐらい色の違うのは珍しいと思います。
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ニョイスミレ 久礼

ニョイスミレ スミレ科 2007.4.8 撮影
いつも行く場所でニョイスミレが新たに生えてきています。
ニョイスミレは別名「ツボスミレ」と呼ばれています。
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ナガバノタチツボスミレ 久礼


ナガバノタチツボスミレ スミレ科 2007.3.29 撮影
同じ茎からですが、葉の形が三種類ぐらいあります。
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タチツボスミレ 久礼


タチツボスミレ スミレ科 2007.3.29 撮影
タチツボスミレの横からの写真です。
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ヒゴスミレ 我が家

ヒゴスミレ スミレ科 2007.3.30 撮影
前回のエイザンスミレとの違いは葉が根元から5つに分かれていればヒゴスミレです。
ヒゴスミレはいいにおにのするものが多いと聞きましたが、においはよくわかりませんでした。
ヘッドルーペを980円で買いました。
両手を使ってスミレのチェックができるのは楽です。
4枚の換えレンズと持ち運びのチェックを兼ねて出かけましたが、
1.8倍でスミレや葉等のチェックには充分です。
3.5倍だとスミレだけ大きくみえて、他はぼやけてみえます
二枚重ねでも使えるのですが、
一枚の時はレンズを前に上げることができ、メモを書く時に便利です。
LEDライトもついていますが、
裸眼で見たときに暗くて見えないときでもレンズだけできれいに見えます。
スミレを撮りに行く時の必需品になりそうです。
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エイザンスミレ 我が家

エイザンスミレ スミレ科 2007.3.30 撮影
写真では白く見えますが、上弁等にピンクのすじが見えます。
葉が大きく切れ込んで根元から3つに分かれていますが、
エイザンスミレの春と夏にでる葉が違うそうなので覚えていたら紹介します。
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タチツボスミレ つぼみ 久礼

つぼみ 2007.3.26 撮影

タチツボスミレ スミレ科 2007.3.28 撮影
米粒ぐらいのつぼみはよく見かけますが、これぐらい大きいのは初めてです。
スミレを探しに行った時に花が咲いていたので撮ってきました。
ガーデニング用のひざあてを花の撮影用に100円ショップで2個買っています。
これがスミレを撮る時に非常に役立っています。
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タチツボスミレ 久礼

タチツボスミレ スミレ科 2007.3.26 撮影
チェック表をもとに確認すると、タチツボスミレみたいですが、
花の色が白く、距(きょ)も白に近いのでシロバナタチツボスミレかなと思ったのですが、
下弁が白くないために違うということで、インターネットで探していたら
同じ白い花で下弁が紫のものがありタチツボスミレに決定です。
チェック表と撮ってきた写真で地上茎のある無しがやっと理解できました。
今までは外観での判断だったためになにかすっきりしませんでしたが、
これからは確実に確認が楽になります。
昨日のスミレの続きですが、葉柄にはしっかりひれがありました。
ほとんどが丸印を入れるチェック表ですが、
家に帰ってからのあやふやさやこのような二度手間がなくなります。
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シハイスミレ 久礼

シハイスミレ スミレ科 2007.3.20 撮影
先日、チェック表(15ヶ所)のチェックにいってきました。
丸印をつけたらいいようにして出かけたのですが、
写真を撮る以上に時間がかかりなかなか大変でした。
帰り道、見方の練習を兼ねてスミレの咲いているところにより、
虫メガネで側弁に白い毛が生えているのをみて、こういう確認方法もあると思い、
もうひとつのチェックである葉柄のひれをわすれていました。
いろんな部分を写真に撮り、色々チェックをして確認しても
スミレはなかなか初心者の私には名前の判断がつきかねます。
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ノジスミレ 久礼

ノジスミレ スミレ科 2007.3.21 撮影
スミレは花の色もなるべく見たままの色になるように、
葉もまぎらわしいときは引っ張って確認して、写真に撮ってきます。
先日のスミレは葉が特徴があるからすぐわかるかと思っていたところ、
図鑑とは少し違い5本も名前がつかずに残っています。
図鑑だけではどれかわからず、
インターネット等で調べていると花の咲きはじめと終わりで、
色が違ったり、葉の形が異なる時があるそうです。
こうなれば花に詳しくない私にはお手上げです。
そこで日の出の次はスミレを追いかけてみます。
観察眼を養うためにも花の色や毛、葉の形や毛、距の色、茎の区別等々のチェック表を作成し、
久礼の郷であれば自転車ですぐだし、いつも同じ場所で確認できるので出かけてみます。
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