花と日の出と四万十川の写真blog

四国は高知県四万十川の自然や観光情報を、花の写真、日の出の写真、四万十川の写真によるデータベースをめざすブログです。

日の出 写真 2016/10/09~10/16

今シーズン2回目の「だるま朝日」はダメです。

秋分の日が一日早くなったための撮影ポイントの初確認でまわっていますが、
雲が多くてなかなか撮影ポイントの追加が進まない状況です。

水平線が雲で覆われる中、ヒソ海岸付近だけが赤くなっていたので出かけています。

今回も直接では赤く見えて雲はうっすらかかったようで見た目はだるま朝日でしたが、
カメラではこんな感じでだるま朝日はダメです。

ヒソ海岸から  2016/10/11 (火) 撮影。 日の出時刻 6時07分。

ヒソから二番目のハーモニカトンネル内のカーブミラー付近です。

日の出 写真 2016/10/11

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1. 次回更新日は、10月24日の予定です。

[ 2016/10/16 07:35 ] 日の出 写真 10月 | TB(-) | CM(-) 記事編集

だるま朝日 写真 2016/10/01~10/08

今シーズン最初の「だるま朝日」です。

秋分の日が一日早くなったための撮影ポイントの初確認はできたのですが、
一日の差では無い様なので、あと2,3回確認が必要です。

だるま朝日が直接では赤く見えているのに、カメラでは写真の感じです。
赤く撮れるかどうかは運しだいです。

ふるさと海岸では当日は、ちょうどの時に貨物船がよこぎり「だるま朝日」が撮れなかったそうです。

久礼湾堤防から  2016/10/07 撮影。

だるま朝日 2016/10/07

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1. 次回更新日は、10月16日の予定です。

[ 2016/10/08 07:35 ] 日の出 写真 10月 | TB(-) | CM(-) 記事編集

日の出 写真 2016/09/22-09/30

今シーズン最初の「だるま朝日」は連日の雨や曇りで全然ダメです。

今シーズンの日の出は9月22日からですが、まだ1回も出かけてない状態が続いています。
秋分の日が一日早くなったために撮影ポイントの確認をしたいのですが、
週間天気予報はこの先も雨マークや曇りが並んでいます。
昨日のニュースによると、県内は12日から雨(少し含)が続いています。

今回は過去三年の写真で、9月の撮影ポイント3ヶ所の紹介をしておきます。

ふるさと海岸 (1) から  2013/09/23 撮影。

日の出 写真 2013/09/15~09/23

ふるさと海岸 (2) から  2014/09/23 撮影。

だるま朝日 2014/09/28

久礼湾堤防から  2015/09/28 撮影。

日の出 写真 2015/09/28

― メモ書き ―
秋分の日は9月23日と思っていたら、今年は9月22日です。
日の出シーズンは毎年9月23日から開始と思っていたので調べると、
4年前にも22日があります。その他は日の出に出かけだした15年前までは23日のみです。

そこでネットで調べると2012年の9月22日は33年ぶりの23日以外だそうです。
また2012年9月22日は1896年以来116年ぶりの22日だそうです。

秋分の日の決まり方によって当分は4年おきに秋分の日が9月22日になるそうです。

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1. 日の出シーズンが始まっています。次回更新は、10月8日の予定です。

[ 2016/09/30 08:08 ] 日の出 写真  9月 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 9月の草花木花 ( 2016 )

牧野植物園から初めての花3種と目についた花1種を紹介します。

イトススキ ( 糸薄 ) イネ科 ススキ属 9月~11月 密集 2016.9.10 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州、琉球。 生育地 日当たりの良い山地や海岸地帯。 多年草。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「ススキは北海道・本州・四国・九州・琉球、朝鮮、中国、千島に分布する。
 葉の細い型をイトススキと呼ぶが、葉幅には連続的な変異があり、ススキとの区別は時に困難である。
 開花期 : 9~11月。」
と記載されています。

イトススキ ( 糸薄 )

タチカモメヅル ( 立鷗蔓 ) ガガイモ科 カモメヅル属 7月~9月 5枚 2016.9.10 撮影 - 牧野植物園
分布 本州、四国、九州。 生育地 やや湿った草地。 多年草。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州・四国・九州に分布し、やや湿った草地に生える多年草。
 茎は株が直立して先がややつる状となる。
 開花期 7~9月で花序はほとんど無柄で小花柄も3mm以下、暗紫色の花を咲かせる。」
と記載されています。

タチカモメヅル ( 立鷗蔓 )

ケヤマウコギ ( 毛山五加木 ) ウコギ科 ウコギ属 7月~9月 5枚 2016.9.10 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州。 生育地 山地。 落葉低木。 雌雄同株。

ケヤマウコギ ( 毛山五加木 )

ヒメハマナデシコがいつもより一面に咲いていてきれいです。

ヒメハマナデシコ ( 姫浜撫子 ) ナデシコ科 ナデシコ属 8月~12月 5枚 2016.9.10 撮影 - 牧野植物園
分布 和歌山県、愛媛県、九州から南西諸島。 生育地 海岸の砂浜や岩場。 多年草。

ヒメハマナデシコ ( 姫浜撫子 )

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 高知四万十川 花の写真

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1. 次回更新は、9月30日の予定です。この頃にご訪問ください。

[ 2016/09/20 06:18 ] 牧野植物園 他県内 ・ 秋 | TB(-) | CM(-) 記事編集

オミナエシ 星ヶ丘公園

三原村の星ヶ丘公園のオミナエシとミソハギが見頃とのことで、中村での用事のあと少し足をのばしています。

10年以上前に開通した自動車道中村~平田間を初めて走っての三原入りです。
宿毛、三原方面は百回以上は来ているのに、ここ10年以上全然用事がないので初めてのところを走っているようです。

星ヶ丘公園はオミナエシとミソハギの他にノリウツギも咲いていて楽しめます。
公園内からの一望もすばらしく、管理されている方のおかげで、草も綺麗に刈られていて散策するのに感謝です。

星ヶ丘公園のオミナエシとミソハギとノリウツギ 2016.8.22 撮影 - 三原村

星ヶ丘公園のオミナエシとミソハギとノリウツギ

星ヶ丘公園のオミナエシとミソハギとノリウツギ

星ヶ丘公園のオミナエシとミソハギとノリウツギ

オニバスの花は午後4時ぐらいから午前10時ごろぐらいまでピンクのきれいな花が見えるそうです。

星ヶ丘公園

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1. 次回更新は、9月20日の予定です。今回も間隔が空きますのでこの頃にご訪問ください。

[ 2016/08/31 07:22 ] 牧野植物園 他県内 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集

久礼のほうかい 2016

久礼独特の「ほうかい」は盆の 「迎え火・中日・送り火」 と普通は三日灯します。

盆松を飛び越えると1年間無病息災でいられるという「ほうかい」を体験できる1日として、今年も、
商工会婦人部が、上町から札場、久礼お宮さん通りまで19時から松明を灯すということで昨年に続き紹介です。

今年は、上町からの途中にある土佐で一番古い酒蔵 「西岡酒造」 前からの写真です。
( 昨年はこの一番奥に見える上町から撮影。 )
昨年はどこにこんなに子どもがいるのかと思うぐらい盆松を飛び越えていったのに、今年は点灯後も全然です。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年同様フラッシュなし ( 今年は手持ち ) で撮っているのですが、
子どもが飛んでいる時にはフラッシュがいるようです。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年との比較で2枚紹介しておきます。
昨年の19時点灯前の風景です。灯っているのは各家庭の盆松です。多くの人が集まってきています。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

昨年はここから三脚で写真を撮っています。
左側の盆松を飛び越えてきているたくさんの子どもたちは、ここで折り返して右側を飛んで帰っていきます。

久礼のほうかい 盆の迎え火と送り火

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四万十川ポータルサイト 中土佐町久礼

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1. 次回更新は、8月31日の予定です。

[ 2016/08/21 05:40 ] 四万十川のイベント | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 7月の草花木花 -2 ( 2016 )

牧野植物園から前回の初めての花に続いて今の時期の目についた花を紹介します。

カセンソウ ( 歌仙草 ) キク科 オグルマ属 7月~8月 7枚以上 2016.7.15 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州。 生育地 日当りのよい草地や湿地。 多年草。

カセンソウ ( 歌仙草 )

ノリウツギ ( 糊空木 ) ユキノシタ科 アジサイ属 7月~8月 4枚 2016.7.15 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州。 生育地 日当りのよい山野。

ノリウツギ ( 糊空木 )

フウラン ( 風蘭 ) ラン科 フウラン属 6月~8月 蘭形 2016.7.15 撮影 - 牧野植物園
分布 本州 (関東地方南部以西)、四国、九州、沖縄。 生育地 樹木や岩の上に着生。

フウラン ( 風蘭 )

リョウブ ( 令法 ) リョウブ科 リョウブ属 7月~9月 5枚 2016.7.15 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道(南部)、本州、四国、九州。 生育地 日当りのよい山地。

リョウブ ( 令法 )

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1. 次回更新は、8月21日の予定です。今回も間隔が空きますのでこの頃にご訪問ください。

[ 2016/07/28 07:14 ] 牧野植物園 他県内 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集

牧野植物園 7月の草花木花 -1 ( 2016 )

この花は撮っていると思っていたのですが、牧野植物園から初めての花で紹介です。

3種類の初めての花を見に来たのですが、この3種類の花は探しきれずに来年です。

クルマバナ ( 車花 ) シソ科 トウバナ属 8月~10月 唇形 2016.7.15 撮影 - 牧野植物園
分布 北海道、本州、四国、九州。 生育地 山野。 多年草。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「南千島・北海道・本州・四国・九州、朝鮮に分布し、山野の道端などの草地に生える多年草。
 和名は、葉脈につく花序が輪生しているように見えることから。
 開花期 8~10月。」
と記載されています。

クルマバナ ( 車花 )

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1. 次回更新は、7月28日の予定です。

[ 2016/07/20 06:46 ] 牧野植物園 他県内 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集

ヒロハチシャノキ

推定樹齢770年の国指定天然記念物、「 ヒロハチシャノキ 」 の白い花が満開ということで出かけています。

2002年6月23日以来14年ぶりです。
この前年から見たいと思って、窪川方面に出かけるときは寄り道をしていたのですが、
花の期間がすごく短いことを2002年に確認したことを覚えています。

この時には分かれた大きな枝を大きな支柱で支えていたような記憶がありますが、
( その後の台風で大きな枝は折れたそうです。) 今は写真のような支えになっています。

四万十川沈下橋を探して、四万十川支流を回っているときに、このあたりも数回通っています。
沈下橋を探しているときには、祭りや花に興味が無く、
全沈下橋確認後、祭りや花を探して四万十川流域を再度まわっています。

ヒロハチシャノキ 2016.6.26 撮影。 四万十町魚の川

ヒロハチシャノキ

ヒロハチシャノキ

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1. 次回更新は、7月20日の予定です。今回も間隔が空きますのでこの頃にご訪問ください。

[ 2016/06/30 07:39 ] 四万十川の花 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集

あじさい

高知への途中にある土佐市と春野には花の見所が多くあります。
記憶にあるところで、ひまわり(3)、コスモス、芍薬、ルピナス、蓮、カンナ、あじさい(3)に寄り道しています。

地元ニュースで見かけた紫陽花の4ヶ所目の見所、アジサイオープンガーデンとあじさい神社のあじさいを紹介します。

アジサイオープンガーデンの紫陽花 2016.6.10 撮影。

栽培などの参考にと「アジサイオープンガーデン」として、昨年から一般開放を始めた花卉農家を初めて訪問です。
期間はすぎましたが、今年は6/1~15まで一般開放しています。
半世紀ほどアジサイを研究栽培している経験を活かして、今年からはアジサイ教室も期間中2回開催です。
今年はさらに、奥の方まで続くガーデンを一望できる展望台ができています。

アジサイ ( 紫陽花 )

アジサイ ( 紫陽花 )

アジサイ ( 紫陽花 )

アジサイ ( 紫陽花 )

六條八幡宮(通称あじさい神社)の紫陽花 2016.6.10 撮影。

駐車場には、前回に続き広域農道側から入っています。
初めて来た時に駐車した六條八幡宮前のスペースはチェーンが張られています。
山の上側にあじさいエリアが拡がっています。

アジサイ ( 紫陽花 )

アジサイ ( 紫陽花 )

アジサイ ( 紫陽花 )

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1. 次回更新は、6月30日の予定です。今回も間隔が空きますのでこの頃にご訪問ください。

[ 2016/06/19 07:27 ] 牧野植物園 他県内 ・ 夏 | TB(-) | CM(-) 記事編集
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