フクリンササユリ
やっと念願のササユリ撮影です。
昨年は台風で一晩にして花が終わっていたため、梅雨明けすぐの天狗高原行きです。
ササ原に咲いていましたが、葉の形が笹の葉に似ているので「笹ユリ」と呼ばれます。
天狗高原のササユリは、葉が白く縁どられたフクリンササユリだけだそうです。
フクリンササユリ ユリ科 2008.7.8 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/17 現在 251種 329枚
昨年は台風で一晩にして花が終わっていたため、梅雨明けすぐの天狗高原行きです。
ササ原に咲いていましたが、葉の形が笹の葉に似ているので「笹ユリ」と呼ばれます。
天狗高原のササユリは、葉が白く縁どられたフクリンササユリだけだそうです。
フクリンササユリ ユリ科 2008.7.8 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/17 現在 251種 329枚
イヌトウバナ
昨年夏に撮ったこの花も名前が確定です。
だいたいの花の名前を教えてもらってあとは図鑑で確認です。
ヤマトウバナとすごく似ていますが、
萼が緑色で軟毛が密生するほうが、イヌトウバナだそうです。
イヌトウバナ シソ科 2007.8.21 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/14 現在 251種 329枚
だいたいの花の名前を教えてもらってあとは図鑑で確認です。
ヤマトウバナとすごく似ていますが、
萼が緑色で軟毛が密生するほうが、イヌトウバナだそうです。
イヌトウバナ シソ科 2007.8.21 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/14 現在 251種 329枚
ラショウモンカズラ
名前のわからない花は、花や葉の組写真にして持ち歩いております。
昨年春に撮った花の名前を教えてもらったためにアップです。
今春近くを通ったときには、擁壁ができていて花の再確認ができない状態でした。
ラショウモンカズラ シソ科 2007.4.29 撮影 - 梼原町

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/12 現在 251種 329枚
昨年春に撮った花の名前を教えてもらったためにアップです。
今春近くを通ったときには、擁壁ができていて花の再確認ができない状態でした。
ラショウモンカズラ シソ科 2007.4.29 撮影 - 梼原町

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 08/07/12 現在 251種 329枚
大引割・小引割 四万十川観光
国の天然記念物の大引割の岩の亀裂を見たときには、「これはスゴイ!!」 と声がでていました。
大引割は長さ約80m、幅3〜8m、深さ30mあるそうです。
小引割は長さ約100m、幅1.5〜5m、深さ20mで、すぐ近くを平行して走っています。
自立鉄塔60mでは何も感じなかったのですが、大引割の底が見えない深さには足がすくみます。
7/6の新聞に津野町芳生野と仁淀川町別枝を結ぶ「林道大引割線」が開通、
「大引割・小引割 (おおひきわり・こひきわり) 」付近を通っているとの記事で、
天狗高原のササユリの撮影がてら見学です。
天狗高原から歩いていくと4kmぐらい遊歩道をだらだら下るようになります。(標高1355m-1087m)
「大引割・小引割 」からの帰りの上り坂と写真を撮りながらの往復の時間のために思案中でした。
道路情報 2008.7.8現在
車ですぐ近くまでいけるとのことで天狗高原から大引割までの走行です。
天狗高原から大規模林道の途中まで走り、須崎方面の標識を左折で郷まで下ります。
439号に突き当たりますのでそこを左折。ここ郷から天狗までと同じ距離約11kmです。
(片側一車線の道は大回りですが、天狗高原〜高野〜新田〜郷ルートになります。)
林道への標識があるものと思い、33号線を目指して走っていたら、トンネルです。
トンネルまで行くと林道入り口を通り過ぎているということを聞いていたので少しバックです。
途中に左に上がっていく道と33号の標識がある右の道が平行して走っている場所があります。
ここの左の上り坂が林道入り口になります。
平日にもかかわらず、仁淀川町からの車と結構すれ違います。
幅員4mという割には、郷側は少し狭く感じます。
小さい石が道路に結構落ちています。大雨の後などは日にちをあけての通行がおすすめです。
頂上付近に車が十数台おける駐車場があります。
そこから3分ぐらいで大引割です。
人は天狗高原から歩いて大引割へ、バスはその間に大引割へ。
四万十川とセットの観光地「四国カルスト 天狗高原」に、こんな観光ルートができそうです。
国の天然記念物 「大引割・小引割」の岩の亀裂 2008.7.8 撮影

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
四万十川観光マップ - 四万十川観光地図
大引割は長さ約80m、幅3〜8m、深さ30mあるそうです。
小引割は長さ約100m、幅1.5〜5m、深さ20mで、すぐ近くを平行して走っています。
自立鉄塔60mでは何も感じなかったのですが、大引割の底が見えない深さには足がすくみます。
7/6の新聞に津野町芳生野と仁淀川町別枝を結ぶ「林道大引割線」が開通、
「大引割・小引割 (おおひきわり・こひきわり) 」付近を通っているとの記事で、
天狗高原のササユリの撮影がてら見学です。
天狗高原から歩いていくと4kmぐらい遊歩道をだらだら下るようになります。(標高1355m-1087m)
「大引割・小引割 」からの帰りの上り坂と写真を撮りながらの往復の時間のために思案中でした。
道路情報 2008.7.8現在
車ですぐ近くまでいけるとのことで天狗高原から大引割までの走行です。
天狗高原から大規模林道の途中まで走り、須崎方面の標識を左折で郷まで下ります。
439号に突き当たりますのでそこを左折。ここ郷から天狗までと同じ距離約11kmです。
(片側一車線の道は大回りですが、天狗高原〜高野〜新田〜郷ルートになります。)
林道への標識があるものと思い、33号線を目指して走っていたら、トンネルです。
トンネルまで行くと林道入り口を通り過ぎているということを聞いていたので少しバックです。
途中に左に上がっていく道と33号の標識がある右の道が平行して走っている場所があります。
ここの左の上り坂が林道入り口になります。
平日にもかかわらず、仁淀川町からの車と結構すれ違います。
幅員4mという割には、郷側は少し狭く感じます。
小さい石が道路に結構落ちています。大雨の後などは日にちをあけての通行がおすすめです。
頂上付近に車が十数台おける駐車場があります。
そこから3分ぐらいで大引割です。
人は天狗高原から歩いて大引割へ、バスはその間に大引割へ。
四万十川とセットの観光地「四国カルスト 天狗高原」に、こんな観光ルートができそうです。
国の天然記念物 「大引割・小引割」の岩の亀裂 2008.7.8 撮影

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
四万十川観光マップ - 四万十川観光地図
オオヤエクチナシ
6月上旬から雨が降り続くために天狗高原のササユリを撮りに行けません。
我が家の花を久しぶりにアップです。
オオヤエクチナシはいい香りがします。
オオヤエクチナシ アカネ科 2008.6.25 撮影 - 我が家

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 6/25 現在 250種328枚
我が家の花を久しぶりにアップです。
オオヤエクチナシはいい香りがします。
オオヤエクチナシ アカネ科 2008.6.25 撮影 - 我が家

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 6/25 現在 250種328枚
メダカ - 2008.6.17
昨年6月に生まれたメダカ9匹が産卵時期を迎えています。
今年はアクリルの毛糸がいいということで実験です。
6/9に緑の毛糸を、6/10に黒の毛糸を買ってきて入れたところ、
6/12の点検で数えきれないぐらい産卵しています。
昨日(6/16)、今年はじめてのメダカ誕生です。
砂利から赤土玉に替えているために小さな貝が毛糸につかなくて点検が楽になっています。
毛糸の色の違いによる産卵もチェックしてみます。
スミレのチェック用に買ったヘッドルーペがすごく役立っています。
昨年からの経過報告です。
屋外飼育のために8月下旬以降に生まれたメダカは、
大きくならないために二年連続して冬を越していません。
今年は8月上旬で産卵打ち切りです。
中土佐町上ノ加江産の親メダカが三回目の越冬中の2月に寒さでだめでしたが、
三年近く生きていたので寿命かもしれません。
中土佐町久礼には、もうメダカはいないと数年前から言われていたのですが、
ある地域の川にはいるという話を聞いていますが、まだ確認中です。
今年も昨年に続いて小さめのケースで卵をふ化、水草は昨秋に買ったウィローモスにして
メダカの大きさを合わせながらケースを分散していきます。
今年はアクリルの毛糸がいいということで実験です。
6/9に緑の毛糸を、6/10に黒の毛糸を買ってきて入れたところ、
6/12の点検で数えきれないぐらい産卵しています。
昨日(6/16)、今年はじめてのメダカ誕生です。
砂利から赤土玉に替えているために小さな貝が毛糸につかなくて点検が楽になっています。
毛糸の色の違いによる産卵もチェックしてみます。
スミレのチェック用に買ったヘッドルーペがすごく役立っています。
昨年からの経過報告です。
屋外飼育のために8月下旬以降に生まれたメダカは、
大きくならないために二年連続して冬を越していません。
今年は8月上旬で産卵打ち切りです。
中土佐町上ノ加江産の親メダカが三回目の越冬中の2月に寒さでだめでしたが、
三年近く生きていたので寿命かもしれません。
中土佐町久礼には、もうメダカはいないと数年前から言われていたのですが、
ある地域の川にはいるという話を聞いていますが、まだ確認中です。
今年も昨年に続いて小さめのケースで卵をふ化、水草は昨秋に買ったウィローモスにして
メダカの大きさを合わせながらケースを分散していきます。
ヤマネコノメソウ
この写真は花が咲いているものか、葉が黄色くなったものかどうかわからなかったのですが、
図鑑によると花が咲いているそうです。
今までモニターの写真の色が濃く表示されていたのですごく薄く感じます。
ヤマネコノメソウ ユキノシタ科 2008.4.20 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/30現在 248種321枚
図鑑によると花が咲いているそうです。
今までモニターの写真の色が濃く表示されていたのですごく薄く感じます。
ヤマネコノメソウ ユキノシタ科 2008.4.20 撮影 - 天狗高原

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/30現在 248種321枚
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマがあたり一面に咲いていました。「花の写真」追加用に撮っています。
モニターが変われば色がだいぶ薄くなっています。少し検討です。
ショウジョウバカマ ユリ科 2008.4.20 撮影 - 津野町東津野

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/18現在 247種318枚
モニターが変われば色がだいぶ薄くなっています。少し検討です。
ショウジョウバカマ ユリ科 2008.4.20 撮影 - 津野町東津野

四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/18現在 247種318枚
シロバナネコノメソウ
今回の東津野から天狗高原ルートでは、初めての花は4種類です。(名前不明は除く)
シロバナネコノメソウ ユキノシタ科 2008.4.20 撮影 - 天狗高原


四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/11現在 245種316枚
シロバナネコノメソウ ユキノシタ科 2008.4.20 撮影 - 天狗高原


四万十川ポータルサイト内 - 関連リンク
花の色から花の名前が調べる労力なしですぐにわかります。
高知四万十川 花の写真 05/11現在 245種316枚
「カツオのぼり」と「こいのぼり」の川渡しと水中遊泳
土佐佐賀の紙のこいのぼりの水中遊泳の紹介です。
かつおのぼりとこいのぼりの川渡しは国道を走っているときに毎年ながめていますが、
昨年の新聞に今年は、実行委の方がいの町まで出かけて紙のこいのぼりの作り方を習ってきて
こいのぼりの水中遊泳をするとの記事があります。
昨日の新聞(5/6)に出ていた黒潮町佐賀の不織布で作った紙のこいのぼりの水中遊泳を
四万十市中村からの帰り道に寄り道して見学してきました。
新聞によれば今月10日頃まで見えるそうです。

一番向こう(写真下側)にかつおのぼりが見えます。

伊与木川をおよぐ紙のこいのぼり。

伊与木川の川の上と水中をおよぐこいのぼり。

伊与木川土手沿いに泳ぐ不織布で作ったこいのぼり。
四万十川下流をめざす時に四万十町窪川から黒潮町佐賀や黒潮町大方を経由して
四万十市中村に向かうルートがあります。
イベントの時期に通りかかれば休憩を兼ねて寄り道をおススメします。
かつおのぼりとこいのぼりの川渡しは国道を走っているときに毎年ながめていますが、
昨年の新聞に今年は、実行委の方がいの町まで出かけて紙のこいのぼりの作り方を習ってきて
こいのぼりの水中遊泳をするとの記事があります。
昨日の新聞(5/6)に出ていた黒潮町佐賀の不織布で作った紙のこいのぼりの水中遊泳を
四万十市中村からの帰り道に寄り道して見学してきました。
新聞によれば今月10日頃まで見えるそうです。

一番向こう(写真下側)にかつおのぼりが見えます。

伊与木川をおよぐ紙のこいのぼり。

伊与木川の川の上と水中をおよぐこいのぼり。

伊与木川土手沿いに泳ぐ不織布で作ったこいのぼり。
四万十川下流をめざす時に四万十町窪川から黒潮町佐賀や黒潮町大方を経由して
四万十市中村に向かうルートがあります。
イベントの時期に通りかかれば休憩を兼ねて寄り道をおススメします。





